レベル7 (中学生)

「蹴」の読み方・書き順

音読みシュウ
訓読みけ(る)
表外読みシュク
画数19画
部首あしへん
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『蹴』がつく熟語

蹴鞠けまり

数人で革製の鞠を蹴り、地上に落とさないように回数を競う遊び。平安時代以降、貴族の間で盛んに行われた、優雅で平和な日本の伝統芸能。

蹴球しゅうきゅう

足でボールを蹴ってゴールへ入れるスポーツの日本語名。主にサッカーを指すが、かつてはラグビーなども含まれた。日本の伝統的な蹴鞠とは別の競技。

蹴爪けづめ

鳥などの足の後ろ側にある、角質の突起。特に雄鶏などが闘いの際に武器として使う。また、比喩的に、自分を守るための鋭い対抗手段のこと。

蹴転けころ

江戸時代の吉原などで、下等な遊女の呼称。また、勢いよく蹴り倒すことや、乱暴な振る舞いを指すこともあるが、歴史的な俗称が多い。

足蹴あしげ

腰のあたり、または腰のまわり。衣服を腰に巻く位置や、刀を腰に差している状態などを指す際に用いられる、やや硬い表現。

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『蹴』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『蹴』がつくことわざ・慣用句・故事成語

蹴る馬も乗り手次第けるうまものりてしだい

千里の馬も蹴躓くせんりのうまもけつまずく

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