| 音読み | シュウ |
|---|---|
| 訓読み | け(る) |
| 表外読み | シュク |
| 画数 | 19画 |
| 部首 | あしへん |
蹴鞠けまり
数人で革製の鞠を蹴り、地上に落とさないように回数を競う遊び。平安時代以降、貴族の間で盛んに行われた、優雅で平和な日本の伝統芸能。
蹴球しゅうきゅう
足でボールを蹴ってゴールへ入れるスポーツの日本語名。主にサッカーを指すが、かつてはラグビーなども含まれた。日本の伝統的な蹴鞠とは別の競技。
蹴爪けづめ
鳥などの足の後ろ側にある、角質の突起。特に雄鶏などが闘いの際に武器として使う。また、比喩的に、自分を守るための鋭い対抗手段のこと。
蹴転けころ
江戸時代の吉原などで、下等な遊女の呼称。また、勢いよく蹴り倒すことや、乱暴な振る舞いを指すこともあるが、歴史的な俗称が多い。
足蹴あしげ
腰のあたり、または腰のまわり。衣服を腰に巻く位置や、刀を腰に差している状態などを指す際に用いられる、やや硬い表現。
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蹴る馬も乗り手次第けるうまものりてしだい
千里の馬も蹴躓くせんりのうまもけつまずく
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