| 音読み | ジョク |
|---|---|
| 訓読み | はずかし(める) |
| 表外読み | ニク、はじ、かたじけな(い) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | しんのたつ |
栄辱えいじょく
栄誉を受けることと、恥辱を受けること。人生における名誉な出来事と不名誉な出来。浮き沈みのある世の中の有り様を指す言葉である。
汚辱おじょく
汚名と恥辱。名誉が傷つけられ、ひどく恥ずかしい思いをすること。他人からの不当な扱いによって、尊厳を汚される過酷な状態をいう言葉。
屈辱くつじょく
人から恥ずかしめを受け、面目を失うこと。自分の誇りや自尊心を傷つけられ、屈した状態に置かれる精神的な苦痛を伴う不名誉な経験のこと。
国辱こくじょく
国家の面目を汚し、国としての誇りを傷つけるような出来事。国際社会において恥をさらすような不名誉な事態を指す、非常に重い言葉。
辱交じょっこう
身分の高い者が低い者に対して、失礼を顧みず親しく付き合うこと。謙遜して、相手と対等な交わりを持つことを指す、古い社交上の表現。
辱知じょくち
知り合いであることを謙遜して言う言葉。相手にとって自分の存在を知られていることを、恥ずかしい、ありがたい、という意を込めて言う。
辱命じょく‐めい
主君の命令を汚すこと。また、命令を受けることをへりくだって言う言葉。期待に沿えないことを詫びる際の重い表現としても。
辱友じょく‐ゆう
友人を敬って、あるいは自分たちの交際を謙遜して呼ぶ言葉。自分のような者と親しくしてくれている友人、という感謝を込めた古い雅称。
雪辱せつじょく
前に受けた恥や、試合での敗北を次の成功によってそそぐこと。リベンジ。汚名や悔しさを晴らすために、再び立ち上がって勝利を収める。
恥辱ちじょく
恥ずかしめを受けること。また名誉やプライドを著しく傷つけられるような出来事。人前で醜態を晒したり不当な扱いを受けて感じる屈辱。
忍辱にんにく
仏教の修行の一つ。他者からの迫害や侮辱、苦難に耐えて心を乱さないこと. 怒りを抑え、慈悲の心を持ち続けるための高度な精神修行。
侮辱ぶじょく
相手をあなどり、名誉や尊厳を傷つけること。言葉や行動によって他人の価値を貶め、精神的に苦痛を与えるような不当な扱い。
凌辱りょうじょく
他人を踏みにじり恥ずかしめること。特に、女性などに対して暴行を加え、性的、身体的にひどい辱めを与える、極めて卑劣で犯罪的な行為。
陵辱りょうじょく
他人の名誉を傷つけ辱めること。また相手の意思を無視して暴行を加え、身体的な尊厳を侵す卑劣な行為。法的に罰せられる重い犯罪であり人格を否定する。
寵辱ちょうじょく
目上の人に愛される光栄と、見捨てられる恥。また、世間の評判や境遇の移り変わりのこと。栄枯盛衰を冷静に見つめる文脈で使う言葉。
一栄一辱いちえいいちじょく
含垢忍辱がんこうにんじょく
君辱臣死くんじょくしんし
慈悲忍辱じひにんにく
寿則多辱じゅそくたじょく
知足不辱ちそくふじょく
君、辱めらるれば臣死すきみ、はずかしめらるればしんしす
「辱」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!