レベル7 (中学生)

「違」の読み方・書き順

音読み
訓読みちが(う)、ちが(える)
表外読みたが(う)、たが(える)、さ(る)、よこしま
画数13画
部首しんにょう、しんにゅう
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『違』がつく熟語

依違いい

物事の態度をはっきりさせず、ためらっていること。賛成か反対かを決めかね、煮え切らない様子を指す格調高い文章語である。

違憲いけん

法律や命令の内容が憲法に違反していること。国家の最高法規である憲法の精神に背く不当な状態であり、司法による審査の対象となる。

違反いはん

法律、規則、約束などの決まりに背くこと。定められた規範から外れた行為を指し、罰則や制裁の対象となる、社会的に不適切な振る舞い。

違犯いはん

法律や命令などに背き、犯すこと。違反と同じ意味だが、より公的な規律や重い法令を破った際に用いられる、厳格なニュアンスの表現。

違法いほう

法律に触れること。法に背いている状態。社会的な秩序を乱す不法な行為であり、司法判断や取り締まりの対象となる深刻な状態を指す。

違戻いれい

道理や教えに背くこと。本来あるべき正しい道から外れ、逆らう様子。他人の意志や定められた規範を無視して行動することを厳しく批判。

違例いれい

前例や規則に外れていること。また、体調を崩すこと。通常の形式とは異なる例外的な事態や、病気による不快な状態を指す格調高い語。

差違さい

二つの物事の間にある、性質や状態の違い。他と比較した際に現れる差異のこと。物事の個性を認識し、区別するための基本的な概念。

相違そうい

二つのものの間に違いがあること。予想や事実と一致しないこと。また、数学においては集合の要素が互いに異なることを意味する。

非違ひい

法や道徳、あるいは決まりに背くこと。不法な行いや、社会的な規範から外れた不適切な行為を厳しく指し示す際に使われる法的用語。

乖違かいい

道理や実態が互いに背き合って一致しないこと。また、仲がたがいすること。目指すべき方向が大きく外れている様子を指す格調高い言葉。

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『違』がつく四字熟語

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『違』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一時違えば三里の遅れひとときちがえばさんりのおくれ

見ると聞くとは大違いみるときくとはおおちがい

酒飲み、本性違わずさけのみ、ほんしょうたがわず

生る木は花から違うなるきははなからちがう

生酔い、本性違わずなまよい、ほんしょうたがわず

聞くと見るとは大違いきくとみるとはおおちがい

鑢と薬の飲み違いやすりとくすりののみちがい

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