レベル7 (中学生)

「那」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みダ、なん(ぞ)、いか(んぞ)
画数7画
部首おおざと
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『那』がつく熟語

伊那いな

長野県南部、天竜川沿いの盆地および市の名称。中央アルプスと南アルプスに挟まれた豊かな自然を誇り、独自の郷土文化が息づく地。

且那だんな

一家の主や主人のこと。また、寺院や芸人を支援するパトロンを指す。現代では妻が夫を呼ぶ際や、店主が客を呼ぶ際などにも親しみを込めて使われる。

恵那えな

岐阜県南東部に位置する市の名称。また、中央アルプスの南端にある名峰・恵那山。豊かな自然と歴史的な中山道の宿場町として有名。

遮那しゃな

仏教で、宇宙の真理を象徴する毘盧遮那仏の略称。知恵と慈悲の光が世界を遍く照らす様子を表し、法身仏としての絶対的な存在。

旦那だんな

その会に所属しているすべての構成員。組織のメンバー全員を指し、「全会一致」のように全員の意見が揃う際などに用いられる。

檀那だんな

施主。寺院や僧侶に布施を行う人。また、商家での主人や、奉公人が主人を呼ぶ際の敬称。さらに、夫や男性を指す日常的な言葉。

那謨なも

仏や菩薩に帰依することを表す言葉。南無と同じ。神聖な存在に対し、心からの敬意と信仰を捧げる際の祈りの冒頭の句。

刹那せつな

極めて短い時間。一瞬。仏教において時間の最小単位を指し、物事が刻々と変化する無常の真理を象徴する。今この瞬間を尊ぶ言葉。

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『那』がつく四字熟語

刹那主義せつなしゅぎ

『那』がつくことわざ・慣用句・故事成語

しつこい坊主に檀那がないしつこいぼうずにだんながない

金があれば馬鹿も旦那かねがあればばかもだんな

金が言わせる旦那かねがいわせるだんな

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