レベル4 (小学4年生)

「量」の読み方・書き順

音読みリョウ
訓読みはか(る)
表外読みかさ
画数12画
部首さと
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『量』がつく熟語

技量ぎりょう

物事を成し遂げるための、才能や腕前のこと。技術的な熟練度だけでなく、知識や判断力を備えた総合的な能力を指す。仕事や芸事での実力の尺度。

斤量きんりょう

目方、つまり重さのこと。特に、競馬において競走馬が背負う騎手の体重や負担重量を指す言葉として、現代では頻繁に用いられる専門的な表現。

衡量こうりょう

物事の重さや程度を量ること。転じて、事の善し悪しや利害などを慎重に比較・検討し、適切な判断を下すための思案や評価を意味する語。

匙量ひりょう

薬を匙(さじ)で量ること、またはその分量. 特に調剤において、正確な分量を測り取る行為を指す。微量な調整が求められる専門的な作業を意味する。

酌量しゃくりょう

相手の事情や立場を汲み取って、処罰を軽くしたり配慮したりすること。「情状酌量」のように、法律や規則の運用において人間味のある判断を下すこと。

全量ぜんりょう

全体の量のこと。一部ではなく、ある対象のすべての重さや容積を指す言葉。調査や計算において、漏れがないことを強調する際に用いられる数値。

坪量つぼりょう

紙の厚さや密度を表す単位で、一定の面積あたりの重さ(グラム)のこと。印刷や製紙の業界において、紙の質感を決定づける重要な基準となる用語。

倍量ばいりょう

基本となる量の二倍の分量。料理のレシピや薬品の調合などで、標準的な量に対してちょうど二倍を計り取ることを指す。効果を強める際などに用いる。

量販りょうはん

同じ種類の商品を大量に仕入れ、安く大量に販売すること。薄利多売のビジネスモデルを採用する大型小売店の形態。

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『量』がつく四字熟語

感慨無量かんがいむりょう

功徳無量こうとくむりょう

山濤識量さんとうしきりょう

車載斗量しゃさいとりょう

情状酌量じょうじょうしゃくりょう

千万無量せんまんむりょう

総量規制そうりょうきせい

斗量帚掃とりょうそうそう

度徳量力たくとくりょうりき

等量斉視とうりょうせいし

徳量寛大とくりょうかんだい

無量無辺むりょうむへん

量才取用りょうさいしゅよう

量才録用りょうさいろくよう

量体裁衣りょうたいさいい

量入制出りょうにゅうせいしゅつ

『量』がつくことわざ・慣用句・故事成語

貝殻で海を量るかいがらでうみをはかる

器量は当座の花きりょうはとうざのはな

器量より気前きりょうよりきまえ

己を以て人を量るおのれをもってひとをはかる

升を以て石を量るしょうをもってこくをはかる

入るを量りて出ずるを為すいるをはかりていずるをなす

枡で量って箕でこぼすますではかってみでこぼす

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