レベル7 (中学生)

「鈴」の読み方・書き順

音読みレイ、リン
訓読みすず
表外読み-
画数13画
部首かねへん
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『鈴』がつく熟語

亜鈴あれい

筋力トレーニングなどに用いる手持ちの重具。鉄製などの棒の両端に球体や円盤がついた形状。ダンベルとも呼ばれる道具。

唖鈴あれい

音の出ない鈴の形をした重具。筋力トレーニングなどの運動に用いる。金属製の棒の両端に重りがついた、ダンベルの別称。

鈴蛙すずがえる

鈴を振るような声で鳴くカエル。また、カエル目スズガエル科の総称。特有の鳴き声を持ち、水辺に生息する小形のカエル。

鈴杵れいしょ

密教の儀式で用いられる金剛鈴と金剛杵。煩悩を打ち砕き、仏の知恵を呼び起こすための聖なる法具。金属製で、精緻な装飾が施されている。

鈴釧すずくしろ

鈴が付けられた腕輪。腕を動かすたびに涼やかな音が鳴る。古代の儀式や呪術的な意味で用いられたほか、装飾品としての美しさも持つ道具。

鈴鹿すずか

三重県北部の地名。鈴鹿山脈や、鈴鹿サーキットで知られる。古くは伊勢国の要衝であり、万葉集にも詠まれた歴史と自然が共存する土地。

鈴慕れいぼ

尺八の古典本曲の一つ。また、慈しみの心を持って亡き人を慕う音色。精神を統一し、虚無の境地へと誘う神秘的で静かな旋律の楽曲を指す。

拆鈴さくすず

鈴を取り付けた腕輪のこと。腕を動かすたびに涼やかな音が鳴る。古代の儀式や装飾品として用いられ、神聖な意味を持たせることもあった伝統具。

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『鈴』がつく四字熟語

雨霖鈴曲うりんれいきょく

『鈴』がつくことわざ・慣用句・故事成語

竿の先の鈴さおのさきのすず

笹の葉に鈴ささのはにすず

誰が猫に鈴をつけるというのかだれがねこにすずをつけるというのか

男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れおとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ

猫の首に鈴ねこのくびにすず

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