レベル5 (小学5年生)

「銅」の読み方・書き順

音読みドウ
訓読み-
表外読みあかがね
画数14画
部首かねへん
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『銅』がつく熟語

伸銅しんどう

銅や銅合金を圧延、引き抜き、押し出しなどの加工によって、板、管、棒、線などの製品に成形すること。金属加工の工程。

銅杵どうしょ

銅で作られた金剛杵(こんごうしょ)。密教において、煩悩を打ち砕き、仏の教えを守る象徴とされる武器の形をした法具。

銅鐸どうたく

弥生時代に作られた青銅器の一種。釣鐘に似た形状で、祭祀の際の道具として用いられたと考えられている、日本の代表的考古資料。

銅鉢どうばち

銅で作られた鉢。特に僧侶が托鉢の際に用いる器や、仏前で供物を入れるための金属製の器を指して用いられる言葉。

銅版どうばん

銅の板。また、それを用いた印刷版。銅版画(エッチングや彫版)の原版として、繊細な描線を表現するために利用される。

銅矛どうぼこ

弥生時代の青銅製の武器。長い柄の先に銅製の刃を取り付け、突き刺す道具。後に祭儀用の宝物として大型で華美になった。

銅戈どうか

弥生時代の青銅製の武器。矛(ほこ)に似ているが、柄に対して横向きに取り付けて用いる。後に祭具として大型化した。

銅鏃どうぞく

銅で作られた矢の先端部分(矢じり)。狩猟や戦闘に用いられ、素材が石から青銅へ移行した文化段階を示す歴史的な遺物。

銅鑼どら

銅合金で作られた円盤状の打楽器。中央を撥(ばち)で叩くと荘厳な響きが出る。合図や音楽、儀式の際に広く用いられる。

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『銅』がつく四字熟語

荊棘銅駝けいきょくどうだ

銅頭鉄額どうとうてつがく

銅牆鉄壁どうしょうてっぺき

銅駝荊棘どうだけいきょく

『銅』がつくことわざ・慣用句・故事成語

銅臭どうしゅう

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