レベル7 (中学生)

「錠」の読み方・書き順

音読みジョウ
訓読み-
表外読みテイ
画数16画
部首かねへん
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『錠』がつく熟語

蝦錠えびじょう

エビのように腰が曲がった形の錠前. 日本古来の鍵の一種で、蔵や門に取り付けられた. そのユーモラスで機能的な形状が特徴の伝統的な道具。

解錠かいじょう

鍵を開けること。扉や金庫、あるいは電子的なロックを解除する動作を指す。防犯上の処置を解き、内部へアクセス可能な状態にすることを意味する用語。

開錠かいじょう

閉まっていた鍵を開けること。錠前のロックを解除する行為。物理的な鍵を用いる場合だけでなく、ダイヤルや電子的な認証による解除も含む。

施錠せじょう

鍵をかけること。扉を閉ざし、外部からの侵入を防いで安全を確保する具体的な動作。セキュリティを維持するための最も基本的な処置。

主錠しゅじょう

玄関などの扉に備えられた、防犯の要となる主要な鍵。補助的な錠前に対して、最も強固な施錠機能を担う中心的な鍵の役割を指す。

手錠てじょう

容疑者の両手首を繋ぎ、自由を奪うための金属製の拘束具。逮捕や連行の際に逃亡や抵抗を防ぐために用いられる。司法の執行を象徴する。

朱錠しゅじょう

朱粉(顔料)を膠(にかわ)で練り固めた墨のこと。朱墨。文字の訂正や批点をつける際に用いられる固形の朱色墨。

錠口じょうぐち

鍵を差し込む穴のこと。また、門や戸を閉ざすための金具の入り口。セキュリティの要となる部分であり、厳重な管理を象徴する箇所。

錠剤じょうざい

一定の形に固められた飲み薬のこと。タブレット。持ち運びや服用が容易であり、現代の医療において最も一般的かつ実用的な医薬品の形態。

錠前じょうまえ

鍵を差し込んで、戸を閉ざすための道具。ロック。セキュリティの要となる実用品であり、財産や安全を守るための家庭の基本的な装備のこと。

箱錠はこじょう

扉の表面に取り付ける、箱型の錠前のこと。防犯のために用いられ、内部に施錠のための機構を備えた、実用的で堅牢なセキュリティ具。

尾錠びじょう

ベルトや靴のストラップなどを留めるための、枠と突起がついた金具。バックル。長さを調節し、確実に固定するための実用的な装身具。

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『錠』がつく四字熟語

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『錠』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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