| 音読み | ケン |
|---|---|
| 訓読み | かぎ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 17画 |
| 部首 | かねへん |
関鍵かんけん
かんぬきと鍵。転じて、物事の最も重要な中心部分や、解決の糸口となるポイント。成功や理解のために不可欠な鍵となる要素を指す言葉。
鍵屋かぎや
錠前や鍵の修理、販売を行う専門店。また、江戸時代の有名な花火業者の屋号。夏の夜空を彩る花火への掛け声としても親しまれる。
鍵形かぎがた
かぎのような形。L字型や先端が曲がった形状を指す。また、鍵を差し込むための穴の形や、パズルなどの凹凸が噛み合う様子を表現する言葉。
鍵穴かぎあな
鍵を差し込んで錠を操作するための穴。特定の鍵を持つ者のみが立ち入りを許される境界の象徴であり、防犯やプライバシー維持の重要部。
鍵取かぎとり
鍵を預かり、門や扉の開閉を司る役。また、特定の場所へ入る権限を持つ者。管理の責任を負い、内部の安全を確保する重要な任務を指す。
鍵層かぎそう
地質学において、離れた場所の地層を対比させるための基準となる特定の層。火山灰や化化石などを含み、時代の特定に役立つ重要な指標となる。
鍵番かぎばん
鍵を預かり、見張りをする番人。建物や門のセキュリティを担い、出入りする人物をチェックして秩序を維持する、守衛のような役割を指す。
鍵盤けんばん
ピアノやオルガンなどで音を出すために並べられた板。音階を構成する操作部であり、音楽演奏の要となる。コンピュータの入力装置も。
鍵役かぎやく
芝居や伝統芸能において、重要な局面を左右する重要な役割。また、組織において情報の管理や決定の要となる、実権を持つ立場の人物。
合鍵あいかぎ
本来の鍵と同じように使用できるよう、複製された予備の鍵のこと。また、一つの錠前に対して共通して使えるスペアキーのこと。
黒鍵こっけん
ピアノやオルガンの鍵盤のうち、半音を出すための黒い色のキー。白鍵に対して一段高く、細く配置されている。現代の音楽理論において重要。
打鍵だけん
ピアノやタイプライターなどの鍵盤を指先で叩くこと。キーを押し下げて音を出したり、文字を入力したりする際の一連の動作を意味する言葉である。
電鍵でんけん
モールス符号などの電気信号を送るためのスイッチ。指で叩いて回路を開閉し、情報を遠隔地へ伝える通信のための伝統的な道具。
白鍵はっけん
ピアノやオルガンなどの鍵盤のうち、白い色のもの。幹音(ドレミなど)を奏でる鍵で、黒鍵と対比して構造を説明する語。
秘鍵ひけん
仏教の真理や奥義を解き明かすための重要な教え。迷いの扉を開き、悟りの境地へと導くための特別な智慧や、経典の核心部分を例える言葉。
輪鍵わかぎ
輪の形をした鍵、または鍵を取り付けるための輪状の器具。複数の鍵をまとめて管理するための実用的な道具で、持ち運びや保管に便利である。
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盗人に鍵を預けるぬすびとにかぎをあずける
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