レベル7 (中学生)

「鑑」の読み方・書き順

音読みカン
訓読みかんが(みる)
表外読みかがみ
画数23画
部首かねへん
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『鑑』がつく熟語

印鑑いんかん

判子を捺した跡。また、判子そのものの通称。個人の特定や意思表示、公的な契約において、法的効力を持つ重要な実務上の道具。信頼の証。

鑑査かんさ

基準に照らして、優劣や正誤、適否などを厳しく調べ、判定すること。作品の審査や、資格の適格性などを専門的な見地から確認する行為。

鑑札かんさつ

公的な許可や登録を受けたことを証明する、金属やプラスチックの札。犬の登録や、特定の営業許可などを識別するために用いられる道具。

鑑識かんしき

物事の真偽や価値、性質などを正しく見極めること。また、犯罪捜査において証拠物件を科学的に分析、特定する専門的な技術や部門のこと。

鑑賞かんしょう

芸術作品などの美しさや趣を深く味わい、理解すること。視覚、聴覚などを用いて対象の価値を享受し、精神的な豊かさを得る知的活動のこと。

鑑定かんてい

物の真偽や価値、良し悪しを専門的な知識に基づいて見極めること。また、その判定の結果を指す。美術品や宝石などの評価に用いられる。

亀鑑きかん

亀の甲羅や鏡。転じて、物事の基準や手本。正邪を判断するための確かな指針。後世の人々が見習うべき優れた前例を意味する格調高い語。

冥鑑みょうかん

神仏や死者の霊が持つ、物事の善悪や真偽を照らし出す鏡のような知恵。人間の隠れた行いも見逃さない神聖な洞察力を敬って呼ぶ言葉。

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『鑑』がつく四字熟語

殷鑑不遠いんかんふえん

『鑑』がつくことわざ・慣用句・故事成語

亀鑑きかん

人を以て鑑と為すひとをもってかがみとなす

殷鑑遠からずいんかんとおからず

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