レベル7 (中学生)

「閑」の読み方・書き順

音読みカン
訓読み-
表外読みひま、しず(か)、なら(う)
画数12画
部首もんがまえ
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『閑』がつく熟語

閑雲かんうん

空にゆったりと浮かんでいる雲。世俗のしがらみから離れ、どこにも執着せずに自由で穏やかな境地にいる様子を例えていう言葉である。

閑暇かんか

ひまな時間。なすべきことがなく、ゆとりがあること。心に余裕を持って物事を眺めたり、思索に耽ったりできる穏やかなひととき。

閑客かんかく

暇な客や、これといった用事もなく訪ねてきた人のこと。また、商売が暇で客が来ない状態を指す。静かで落ち着いた来客の様子を意味する。

森閑しんかん

物音がせず、しんとして静まり返っている様子。深い夜の静寂や、人影のない寂しい場所のありさまを表現する。静けさが際立っている状態。

深閑しんかん

森閑と同じく、物音が途絶えて非常に静かなこと。特に、奥深い山の中や静寂に包まれた書斎など、物思いにふけるような静けさを指す言葉。

静閑せいかん

静かで落ち着いていること。また、世俗の喧騒を離れて穏やかに過ごすこと。心身が安定し、外部からの邪魔が入らない平穏な状態を意味する。

繁閑はんかん

仕事の忙しい時期(繁忙)と、暇な時期(閑散)のこと。業務の波やスケジュールの変動を指し、効率的な時間管理を行う際の基準となる言葉。

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『閑』がつく四字熟語

安閑恬静あんかんてんせい

閑雲野鶴かんうんやかく

閑話休題かんわきゅうだい

市中閑居しちゅうかんきょ

小人閑居しょうじんかんきょ

静寂閑雅せいじゃくかんが

体貌閑雅たいぼうかんが

風流閑事ふうりゅうかんじ

忙中有閑ぼうちゅうゆうかん

忙裡偸閑ぼうりとうかん

野鶴閑雲やかくかんうん

優悠閑適ゆうゆうかんてき

悠悠閑閑ゆうゆうかんかん

『閑』がつくことわざ・慣用句・故事成語

英雄、閑日月ありえいゆう、かんじつげつあり

閑古鳥が鳴くかんこどりがなく

小人閑居して不善をなすしょうじんかんきょしてふぜんをなす

等閑に付すとうかんにふす

忙中閑ありぼうちゅうかんあり

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