レベル7 (中学生)

「隔」の読み方・書き順

音読みカク
訓読みへだ(たる)、へだ(てる)
表外読みへだ(たり)
画数13画
部首こざとへん
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『隔』がつく熟語

遠隔えんかく

二つの地点が非常に遠く離れていること。また離れた場所から操作や通信を行うこと。物理的な距離の大きさを表すとともに現代では通信も指す。

隔月かくげつ

一ヶ月おき。二ヶ月に一度の頻度で事が行われること。雑誌の刊行や、定期的な会合などのスケジュールを指す際によく使われる言葉。

隔週かくしゅう

一週間おき。二週間に一度の頻度で事が行われること。ゴミの収集日や、習い事の頻度などを指定する際に非常に一般的な時間表現。

隔心かくしん

相手との間に距離を置き、打ち解けない心。他人行儀な態度や、本心を隠して接する様子を指し、人間関係の壁を感じさせる言葉である。

隔世かくせい

世代が離れていること。また、時代がすっかり変わり、まるで別の世界のようであること。あまりの変貌ぶりに驚く様子を指す言葉。

隔晩かくばん

一晩おきのこと。ある晩の次の晩を飛ばして、そのまた次の晩に事を行うこと。隔夜と同じ意味であり、定期的な活動の頻度を表す言葉。

間隔かんかく

物と物との空間的なへだたり、あるいは事象と事象の間の時間的なあき。一定の距離や時間を置いて配置・発生する物理的・抽象的な状態。

阻隔そかく

遮られて、互いに遠く離れていること。物理的な障害や事情によって連絡が絶たれたり、交流が困難になったりする不自由な状態のこと。

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『隔』がつく四字熟語

隔岸観火かくがんかんか

隔靴掻痒かっかそうよう

隔靴之掻かっかのそう

隔靴爬痒かっかはよう

牽攣乖隔けんれんかいかく

参商之隔しんしょうのへだて

天懸地隔てんけんちかく

『隔』がつくことわざ・慣用句・故事成語

靴を隔てて痒きを搔くくつをへだててかゆきをかく

恋に上下の隔てなしこいにじょうげのへだてなし

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