レベル7 (中学生)

「隻」の読み方・書き順

音読みセキ
訓読み-
表外読みひと(つ)
画数10画
部首ふるとり
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『隻』がつく熟語

一隻いっせき

二つで一組となるものの片方。また、船を一艘数える言葉。一隻の小舟のように、広大な対象に対して孤立している様子を際立たせる数え方。

隻影せきえい

わずかな人影、または一つだけの影。広々とした場所に誰一人いない静寂や、ただ一人が佇んでいる孤独な情景を際立たせる文学的表現。

隻眼せきがん

片方の目だけが見えないこと、あるいは片方の目しかないこと。独眼。歴史上の武将などで、不屈の精神や威厳を象徴する特徴とされることもある。

隻脚せっきゃく

飲食をともにし、歌い舞い、興を尽くす賑やかな集まり。うたげ、または酒宴。親睦を深めたり、祝賀したりする公私両面の行事。

隻句せっく

一つの句。また、わずか一言の短い言葉。広大な文章の中から選ばれた特定の一節や、短くとも核心を突いた鋭い表現を指す際に用いられる格調高い語。

隻語せきご

わずか一言のこと。ほんの短い言葉。多くを語らずとも、その一言に真意や決意が込められている様子。片言隻句の「隻句」に近い意味。

隻手せきしゅ

片方の手のこと。独力で困難に立ち向かう様子を「隻手空拳」などと言う。また、禅の公案で片手の鳴る音を問うなど、深い哲学的な意味。

隻腕せきわん

片方の腕しかないこと、またはその腕。事故や戦いなどで一方を失った状態を指すが、武勇伝や伝説の人物を形容する際にもよく使われる。

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『隻』がつく四字熟語

影隻形単えいせきけいたん

形単影隻けいたんえいせき

隻紙断絹せきしだんけん

隻履西帰せきりせいき

斗酒隻鶏としゅせきけい

片言隻句へんげんせきく

片言隻語へんげんせきご

片言隻辞へんげんせきじ

『隻』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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