レベル7 (中学生)

「離」の読み方・書き順

音読み
訓読みはな(れる)、はな(す)
表外読みかか(る)、つ(く)
画数19画
部首ふるとり
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『離』がつく熟語

黍離しょり

かつての都が荒れ果て、きび(黍)が生い茂っている様子。亡国の悲しみを詠んだ詩に由来し、かつての繁栄が失われた寂寥感を象徴する語。

距離きょり

二つの地点や物の間の長さ。物理的な空間の隔たりだけでなく、心理的な遠さや、能力、時間の違いなどを比較する際の尺度としても用いる。

垢離こり

神仏に祈願する際、冷水を浴びて心身の汚れを洗い清める修行。清浄な状態で神域に入るための、日本の伝統的な儀礼的行為。

離垢りく

垢(煩悩や汚れ)を離れること。仏教で、迷いや汚れから脱して清浄な境地に至ること。またその清らかな状態。

離職りしょく

現在就いている仕事から離れること。退職や失業を指し、統計などで労働者が職場を去る状態を表現する際に用いられる。

離騒りそう

中国戦国時代の詩人、屈原の代表作。失意の中での愛国心や苦悩を歌った長編詩で、後の中国文学に大きな影響を与えた叙事詩の傑作である。

離俗りぞく

世俗を離れること。出家して仏門に入ったり、俗世間のしがらみを断って隠居したりすること。煩悩や苦悩から解放されるための道。

離塁りるい

野球で、ランナーが踏んでいるベースから離れること。次の塁へ進むためにリードを取る動作を指し、盗塁や進塁の戦略における基本的な動き。

侏離しゅり

言葉が通じない異民族、あるいはその言語。転じて、何を言っているのか理解できない、わけのわからない言葉を揶揄して言う古い言葉。

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『離』がつく四字熟語

愛別離苦あいべつりく

厭離穢土えんりえど

厭離穢土おんりえど/えんりえど

遠塵離垢おんじんりく

会者定離えしゃじょうり

貴種流離きしゅりゅうり

黍離之歎しょりのたん

魚網鴻離ぎょもうこうり

光彩陸離こうさいりくり

妻子離散さいしりさん

妻離子散さいりしさん

四鳥別離しちょうべつり

支離滅裂しりめつれつ

集散離合しゅうさんりごう

出離生死しゅつりしょうじ

寸歩不離すんぽふり

政教分離せいきょうぶんり

生離死別せいりしべつ

絶類離倫ぜつるいりりん

相即不離そうそくふり

属毛離裏ぞくもうりり

背井離郷はいせいりきょう

悲歓離合ひかんりごう

不即不離ふそくふり

分崩離析ぶんぽうりせき

貌合心離ぼうごうしんり

撲朔謎離ぼくさくめいり

乱離拡散らんりかくさん

乱離骨灰らりこっぱい

離群索居りぐんさっきょ

離合集散りごうしゅうさん

麦秀黍離ばくしゅうしょり

『離』がつくことわざ・慣用句・故事成語

久離を切るきゅうりをきる

魚の水に離れたよううおのみずにはなれたよう

合わせ物は離れ物あわせものははなれもの

水を離れた魚みずをはなれたうお

生者必滅、会者定離しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり

夫婦は合わせ物離れ物ふうふはあわせものはなれもの

富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離るふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなる

腐れ縁は離れずくされえんははなれず

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