レベル7 (中学生)

「霊」の読み方・書き順

音読みレイ、リョウ
訓読みたま
表外読みたましい
画数15画
部首あめかんむり
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『霊』がつく熟語

慰霊いれい

死者の魂をなぐさめること。戦争や災害などで亡くなった人々の霊を弔い、冥福を祈る儀式。遺族の悲しみに寄り添い、安らかな眠りを願うこと。

全霊ぜんれい

人間の精神と肉体のすべて。持てる力のすべてを注ぎ込む様子を「傾ける」などと表現する。全存在をかけた真剣なありようを指す言葉。

霊異れいい

神仏の霊妙で不思議な力。また、それによって引き起こされる奇跡や異変。超自然的な存在が、この世の人々に示す驚くべき形跡や教えの称。

霊魂れいこん

人間の肉体に宿り、生命や精神を司る目に見えない実体。死後も存続すると信じられている。哲学や宗教において、存在の根源を問う重要な概念。

霊璽れいじ

神体や神霊の依代となる鏡や札。特に、個人の霊を祀る際にその名を記したもののこと。信仰に基づいた神聖な対象として大切に扱われる。

霊芝れいし

マンネンタケ科のキノコ。古くから不老長寿の霊薬として珍重され、瑞兆を象徴する。独特の光沢と硬い傘を持ち、漢方でも使われる。

霊媒れいばい

神霊や死者の霊と人間との間を仲立ちする人。シャーマン。特別な能力で目に見えない存在の意思を伝え、儀式や相談を執り行う。

霊峰れいほう

神聖な山。霊験あらたかな名峰を敬って呼ぶ言葉。信仰の対象となり、人々に畏敬の念を抱かせる、気高い美しさを備えた山の頂。

霊刹れいさつ

神聖で霊験あらたかなお寺。不思議な力が宿ると信じられている寺院。祈願や供養において特別な恩恵が得られるとされる、尊い聖域を指す言葉。

霊柩れいきゅう

故人の遺体を納めた棺(ひつぎ)を敬って呼ぶ言葉。葬儀において霊を安置するための器。神聖で厳粛な扱いを要し、故人への最期の敬意を示す。

霊氛れいふん

神聖な、あるいは不思議な霊気。目に見えないが、その場の清らかさや威厳を感じさせる空気感。宗教的な儀式や大自然の中で得られる精神的感覚。

霊祠れいし

不思議な霊験がある神聖な祠。願いが叶うと信じられているパワースポット。多くの参拝者が訪れる、地域に根ざした神秘的な聖域のこと。

霊迹れいせき

神仏の不思議な力が現れたとされる場所や、聖人の遺跡。信仰の対象となる神聖な跡地を指し、巡礼や崇拝の対象となる場所のこと。

憑霊ひょうれい

神仏や死者の霊が人間に乗り移ること。また、その現象。超自然的な存在によって意識や行動が支配される、宗教的・神秘的な事態。

魄霊はくれい

人間の精神。たましい。肉体が滅んでも不滅であるとされる高潔な霊性。人間の本質や尊厳を司る、目に見えない神聖なエネルギーのこと。

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『霊』がつく四字熟語

頑冥不霊がんめいふれい

全身全霊ぜんしんぜんれい

不霊頑冥ふれいがんめい

冥頑不霊めいがんふれい

霊魂不滅れいこんふめつ

『霊』がつくことわざ・慣用句・故事成語

仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい

天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗であるてんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである

幽霊の正体見たり枯れ尾花ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな

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