レベル7 (中学生)

「韓」の読み方・書き順

音読みカン
訓読み-
表外読みから
画数18画
部首なめしがわ
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『韓』がつく熟語

韓国かんこく

朝鮮半島にある国家。東アジアの歴史において日本と古くから深い交流があり、現代でも経済や文化の面で密接な関係を持つ隣国の名称である。

韓人からびと

朝鮮半島の人々。また、古代において日本へ渡ってきた渡来人のこと。進んだ技術や文化を伝え、日本の国家形成や宗教の発展に大きく寄与した人々。

韓藍からあい

唐藍とも書き、ツユクサやアサガオなどの別称。また、それらで染めた青色。万葉集にも登場する、古代から愛された清涼な色。

韓神からかみ

朝鮮半島から伝わった、あるいはそれに関連する神のこと。古代日本における大陸文化の伝来と共に信仰された神々や、その祭祀に関する言葉。

三韓さんかん

古代、朝鮮半島南部にあった馬韓・辰韓・弁韓の三つの国。転じて朝鮮半島全体を指す言葉。日本の歴史教育や古典文学においてよく登場する呼称。

辰韓しんかん

古代朝鮮半島の南東部にあった小国の集まり。後に新羅へと発展した。中国の秦の遺民が住み着いたという伝説もあり、独自の文化を形成した地域。

日韓にっかん

日本と韓国の二か国を指す。政治、経済、文化など様々な分野における両国の関係や、スポーツなどの対抗戦などを表現する際に用いられる。

馬韓ばかん

古代朝鮮半島南西部に存在した三韓の一つ。後に百済へと発展した地域であり、多くの小国から構成されていた歴史的な勢力範囲を指す言葉。

訪韓ほうかん

大韓民国を訪問すること。政治家による公的な外交訪問から、旅行者による私的な観光目的まで、韓国の地へ赴くこと全般を指す表現。

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『韓』がつく四字熟語

韓海蘇潮かんかいそちょう

韓信匍匐かんしんほふく

韓文之疵かんぶんのし

『韓』がつくことわざ・慣用句・故事成語

韓信の股くぐりかんしんのまたくぐり

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