| 音読み | コウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | うなじ |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | おおがい |
移項いこう
数学の等式において、符号を変えて項を左辺から右辺、あるいはその逆へ動かすこと。計算を整理し、未知数を求めるための基本操作。
外項がいこう
数学の比例式において、両端に位置する二つの項。内項(ないこう)に対する言葉。外項の積と内項の積が等しくなる性質がある。
款項かんこう
書類や規定における条項や、金銭の項目。法律や契約書の中で、個別に記載された具体的な条件や金額、あるいは支出の費目を指す言葉。
後項こうこう
数学の比の記号において、右側に書かれる数。また、論理学や文章の構成において、後に続く項目や条件を指す専門用語。
項目こうもく
物事を整理・分類する際の、一つひとつの見出し。調査、評価、辞書などの内容を細かく分けた最小の単位で、情報の検索を容易にする。
事項じこう
ある事柄について記述された個々の内容。申請書や履歴書などで記入すべき特定の項目や、会議の議題となる事柄を指す言葉として使う。
初項しょこう
数列において、一番初めにある項。順序付けられた数の列の出発点となる数値。計算や理論の展開において基礎となる大切な値である。
条項じょうこう
法律、契約、条約などの明文化された文書において、個別に定められた各項目のこと。権利や義務を明確にするための具体的な規定である。
前項ぜんこう
すぐ前に書かれた文章の項目。参照や引用の際に、同じ内容を繰り返すのを避けるために用いられる言葉で、文脈の連続性を示す表現。
多項たこう
数学において複数の項から成る式のこと。多項式を指し、文字や数字が和や差によって結ばれた数式の一つの形式を表現する用語のこと。
内項ないこう
数学の比例式において、内側に位置する二つの項。外項に対する言葉。比の性質を利用して未知の数値を計算する際の基本的な構成要素。
二項にこう
二つの項目や項。数学の二項式や、論理学の二項対立、統計学の二項分布など、二つの要素の関係を分析する際によく用いられる言葉。
別項べっこう
本文とは別の場所に設けられた項目。詳細な説明や補足情報を、関連する他のページや枠外に記載した際に、そこを参照させるための語。
末項まっこう
数列の最後にある項のこと。また、文章や条文の締めくくりとなる最後の項。物事の完結する箇所や、計算の最終値を指す用語である。
要項ようこう
物事を行う上で、中心となる大切な項目。募集や実施などの計画において、参加者が守るべき規則や具体的な内容をまとめた手引きのこと。
立項りっこう
辞典や百科事典、またはデータベースなどで、新しい見出し項目を立てて解説文を作成すること。特定のテーマを登録し、公開する行為。
項背相望こうはいそうぼう
槁項黄馘こうこうこうかく
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