| 音読み | ガク |
|---|---|
| 訓読み | ひたい |
| 表外読み | ぬか、たか |
| 画数 | 18画 |
| 部首 | おおがい |
価額かがく
品物や権利の見積もられた金額。客観的な評価に基づく価値の総額を指し、資産の計算や補償金の算定などの事務的な文脈で用いる。
額縁がくぶち
絵画や写真を保護し、引き立てるための枠組み. 木や金属などで作られ、作品の周囲を囲うことで視覚的な強調と保存の役割を果たす道具のこと。
額皿がくざら
縁(ふち)が少し立ち上がった、平らな形状の皿。額(がく)を飾るような独特の意匠を持つこともあり、刺身や天ぷらなどの盛り付けに用いられる。
額面がくめん
証券や切手などに記載されている金額そのもの。また、言葉通りに受け取ることの例え。裏を読まず、表面的な数字や内容を信じる際に使われる。
巨額きょがく
金額が非常に大きいこと。国家の予算や大企業の投資、あるいは多額の損失など、通常の範囲を遥かに超えた多額の金銭を指す言葉。
差額さがく
二つの金額の間に生じている差。収入と支出の残り、あるいは予算と実績の隔たりなどを指す。経済的な計算や清算において算出される具体的な数値。
全額ぜんがく
ある項目の代金や費用のすべて。一部ではなく、支払いや受け取りの対象となる金額の全体を指す言葉。過不足のない完全な金額のことである。
増額ぞうがく
金銭の額を増やすこと。予算の追加や、報酬の引き上げなど。以前の金額よりも数量や価値を高める決定を指し、経済的な規模の拡大を意味する語。
題額だいがく
建物の入り口や門の上に掲げられた、扁額(へんがく)のこと。寺院の山号や組織の名称などを記した板。建物の顔としての役割を果たす装飾。
尼額あまびたい
尼僧の額。また尼僧のように髪を短く切り揃えた髪型。世俗を離れた潔い姿を象徴する、尼特有の外見的特徴を表現する言葉。
倍額ばいがく
ある基準となる金額をちょうど二倍にした額。予算や報酬、あるいは罰金などが当初の予定よりも二倍に増えた状態やその数値を指す表現。
鉢額はちびたい
額の左右が角ばって広く突き出している形。また、そのような額を持つ人のこと。鉢の形に似ていることから名付けられた、人相学的な特徴。
帽額もこう
神社や寺院の柱の間、または御簾の上部などに掛ける横長の装飾布のこと。帽子のひさしのような形状からその名があり、威厳を添える調度品。
抹額まっこう
額に巻くハチマキや布のこと。古くは武士や労働者が気合を入れたり汗を拭ったりするために用いた。現在は特定の儀式や活動のシンボルとして使う。
篆額てんがく
篆書体(てんしょたい)で文字が刻まれた扁額。格調高い古風な書体を用い、寺社や邸宅の威厳を際立たせるための装飾的な看板。書道の美を宿す具。
焦頭爛額しょうとうらんがく
銅頭鉄額どうとうてつがく
爛額焦頭らんがくしょうとう
猫の額ねこのひたい
猫の額にある物を鼠が窺うねこのひたいにあるものをねずみがうかがう
「額」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!