レベル4 (小学4年生)

「類」の読み方・書き順

音読みルイ
訓読みたぐい
表外読みたぐ(える)
画数18画
部首おおがい
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『類』がつく熟語

菌類きんるい

カビ、キノコ、酵母などの、光合成を行わず他から栄養を得て生活する生物の総称。生態系において分解者の役割を担い、食文化や医療でも重要。

畜類ちくるい

飼育されている動物の総称。また、人間ではない動物全般を卑しめて呼ぶこともある言葉。道徳心を持たない者を罵る際にも比喩的に使われる。

糖類とうるい

単糖類、二糖類、オリゴ糖などを合わせた呼称。食品の甘味料として機能するほか、体内で速やかに分解されてエネルギーに変わる。

伴類ばんるい

同じ種類や仲間のこと。また、ある基準によって分けられたグループ。事物を分類する際に用いられ、特徴を共有する連なりを指す言葉。

麺類めんるい

小麦粉などを練って作った麺の総称。うどん、パスタ、ラーメンなど。手軽に食べられ、世界中で主食として広く親しまれる食品。

類苑るいえん

同じ種類の事柄や言葉を集めて分類した書物。百科事典や類語辞典のように、情報を系統立てて整理した膨大な記録を指す言葉である。

類纂るいさん

同じ種類の事柄を集めて、項目別に分類・編集すること。膨大な資料を使いやすいように整理した事典や資料集の形態を指す語。

類似るいじ

互いによく似ていること。性質や形が共通しており、区別がつきにくい様子。数学や生物学、あるいは日常の比較において用いられる一般的な。

類洞るいどう

肝臓などの組織に見られる、非常に細い血管が網目状に広がった構造。血液がゆっくりと流れ、栄養や酸素の交換が行われる場所。

類伴るいはん

主要なものに付き従う仲間や事柄。中心となる実体に依存し、それを補完する関係。本体から離れては存在しない、付随的な性質の形容。

彙類いるい

同じ種類のものを集めて分類すること。雑多な情報を整理し、共通の性質に基づいてグループ化する学術的、実務的な整理手法。

蘚類せんるい

コケ植物のうち、茎と葉の区別がはっきりしたグループの総称。スギゴケなどが代表的。胞子で増え、湿った場所を好む、生命力の強い植物。

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『類』がつく四字熟語

異類異形いるいいぎょう

異類中行いるいちゅうぎょう

異類無礙いるいむげ

画虎類狗がこるいく

随類応同ずいるいおうどう

絶類離倫ぜつるいりりん

同類相求どうるいそうきゅう

描虎類狗びょうこるいく

『類』がつくことわざ・慣用句・故事成語

悪獣もなおその類を思うあくじゅうもなおそのるいをおもう

遠くの親類より近くの他人とおくのしんるいよりちかくのたにん

虎を描いて狗に類すとらをえがいていぬにるいす

同類相求むどうるいあいもとむ

類は友を呼ぶるいはともをよぶ

類を以て集まるるいをもってあつまる

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