レベル7 (中学生)

「顧」の読み方・書き順

音読み
訓読みかえり(みる)
表外読み-
画数21画
部首おおがい
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『顧』がつく熟語

恵顧けいこ

目上の人が目下の人を、目をかけて引き立てること。特に、商売において顧客が店をひいきにすることを指し、感謝の言葉として使われる。

顧客こきゃく

自分の店や会社の商品・サービスを、継続的に利用してくれる客。単なる通りがかりの客とは区別され、ビジネスの基盤となる大切な人々。

顧視こし

振り返って見ること。また、過去を振り返ったり、周囲の状況を注意深く見守ったりすること。単なる視線の動きだけでなく、配慮の意も含む。

顧眄こべん

振り返って見ること。また、他人の顔色を伺ったり、周囲に気を配ったりすること。「左顧右眄」のように、決断できずに迷う様子を言う語。

左顧さこ

左の方を振り返って見ること。右を向く「右眄」と合わせて、周囲の状況を気にして迷い、決断を下せない優柔不断な態度を例える際に使う。

照顧しょうこ

よく注意して見ること、あるいは世話をすること。禅の言葉「照顧脚下」のように、自分自身の足元を省みて、過ちがないか確認する意。

枉顧おうこ

わざわざ訪ねてくることを敬って言う言葉。特に身分の高い人や尊敬する人が、こちらの元へ足を運んでくれる際、その恩恵を表現する。

眷顧けんこ

目をかけて、特別な配慮や恩恵を与えること。主君が臣下を、あるいは神仏が衆生を慈しみ、守り育てるという格調高い愛顧の表現である。

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『顧』がつく四字熟語

一顧傾城いっこけいせい

右顧左眄うこさべん

脚下照顧きゃっかしょうこ

後顧之憂こうこのうれい

左顧右眄さこうべん

左眄右顧さべんうこ

三顧之礼さんこのれい

草廬三顧そうろさんこ

低回顧望ていかいこぼう

伯楽一顧はくらくのいっこ

『顧』がつくことわざ・慣用句・故事成語

顧みて他を言うかえりみてたをいう

三顧の礼さんこのれい

大行は細謹を顧みずたいこうはさいきんをかえりみず

伯楽の一顧はくらくのいっこ

万死一生を顧みずばんしいっしょうをかえりみず

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