| 音読み | ダ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | タ、の(せる) |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | うまへん |
下駄げた
木製の台に鼻緒をつけた日本の伝統的な履物。台の裏に歯があり、歩くと特有の音が鳴る。浴衣や和服を着る際の足元を飾る定番品。
駄鞍だあん
荷物を運ぶ馬(駄馬)に載せるための鞍。人が乗るための鞍とは異なり、重い荷物を安定して固定できるよう工夫された道具。
駄卸だおろし
駄賃の支払いを精算すること。また、荷物を運んできた馬から荷を下ろす動作や、その作業に伴う手数料などを指す。商業上の慣習。
駄荷だに
馬の背に乗せて運ぶ荷物のこと。かつて主要な運搬手段であった馬搬において、一頭の馬が運ぶ標準的な荷の量を表す単位でもあった。
駄句だく
出来栄えの悪い句。つまらない句。自分の作品を謙遜して言う場合や、他人の作品に独創性や情緒が欠けていることを批判する際などに使われる表現。
駄犬だけん
役に立たない犬、あるいは血統の良くない犬。転じて、自分の犬をへりくだって言う言葉。期待外れな存在を揶揄する際にも使われる。
駄作ださく
出来の悪い、つまらない作品。価値が低く、芸術性や工夫に欠ける創作物を自嘲したり批判したりする際に使う。期待に応えられなかった成果物。
駄酒だざけ
質の悪いお酒のこと。また、お酒の謙称。相手に酒を勧める際に、つまらないものですがという意味で用いる礼儀正しい、あるいは自嘲的な表現。
駄賃だちん
ちょっとした手伝いなどに対して与えられる、わずかな報酬。また、馬に荷物を載せて運ぶ際の料金。日常の些細な労働への謝礼のこと。
駄文だぶん
価値の低い、つまらない文章。自らの文章を謙遜して言う際に用いられる表現。構成が拙かったり、内容が乏しかったりする文章。
無駄むだ
役に立たないこと。無益な努力。また、物事を浪費すること。本来の目的を達成できず、リソースを不適切に消費する好ましくない。
無駄方便むだほうべん
韋駄天走いだてんばしり
なけなしの無駄遣いなけなしのむだづかい
下駄も阿弥陀も同じ木の切れげたもあみだもおなじきのきれ
下駄を預けるげたをあずける
茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はないなすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない
雁が飛べば石亀も地団駄がんがとべばいしがめもじだんだ
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
行き掛けの駄賃いきがけのだちん
行き掛けの駄賃ゆきがけのだちん
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はないおやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない
雪駄の土用干しせったのどようぼし
雪駄の裏に灸せったのうらにきゅう
足駄を履いて首ったけあしだをはいてくびったけ
駄目押しだめおし
朝駆けの駄賃あさがけのだちん
鞭を惜しめば子供は駄目になるむちをおしめばこどもはだめになる
韋駄天走りいだてんばしり
「駄」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!