| 音読み | バク |
|---|---|
| 訓読み | むぎ |
| 表外読み | - |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | むぎ |
燕麦えんばく
イネ科の一年草。オートミールなどの食用や、馬の飼料として広く栽培される雑穀。栄養価が高く、健康食品としても注目されている植物。
殻麦からむぎ
脱穀する前の、殻のついたままの麦のこと。製粉前の状態を指し、家畜の飼料や、特定の醸造・調理の原料として用いられる麦のこと。
蕎麦そば
タデ科の一年草、またその実を粉にして打った麺。日本の伝統的な食文化であり、独特の香りと喉越しを楽しむ。健康に良いルチンを豊富に含む。
玄麦げんばく
収穫したままの、皮の付いた小麦や大麦のこと。製粉する前の原料。栄養価が高く、保存性に優れた穀物の状態を指す、農業上の用語。
瞿麦くばく
ナデシコ科の多年草。またはその種子。秋の七草の一つであるナデシコの別名であり、漢方では利尿薬などの生薬としても利用される植物。
菽麦しゅくばく
豆と麦。区別が容易なものの例え。「を弁ぜず」として、当たり前の区別もつかないほど愚かなことや、世間知らずを揶揄する言葉。
麦麹むぎこうじ
蒸した麦に麹菌を繁殖させたもの。麦味噌や焼酎などの原料として用いられ、独特の香ばしさと旨味を引き出す発酵食品の重要なスターター。
麦畑むぎばたけ
ムギを栽培している耕作地。一面に広がる黄金色の穂は、初夏の訪れを感じさせる豊かな農村の原風景を象徴する、生命力あふれる場所。
麦稈ばっかん
麦の茎。麦わら。非常に軽くて中空であり、かつては麦わら帽子やストロー、あるいは建材の断熱材として幅広く利用された身近な天然素材。
麦隴ばくろう
麦が植えられた畑の畝や、その丘。青々と育った麦が連なる田園風景を表現する際に用いられる、静かで豊かな農村の情景を指す言葉。
高鳳漂麦こうほうひょうばく
菜圃麦隴さいほばくろう
兎葵燕麦ときえんばく
菟糸燕麦としえんばく
麦曲之英ばくきょくのえい
麦秀黍離ばくしゅうしょり
麦秀之歌ばくしゅうのうた
麦穂両岐ばくすいりょうき
一粒の麦ひとつぶのむぎ
蕎麦の花も一盛りそばのはなもひとさかり
死にたいと麦飯食いたいほど大きな嘘はないしにたいとむぎめしくいたいほどおおきなうそはない
彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん
菽麦を弁せずしゅくばくをべんせず
麦と姑は踏むが良いむぎとしゅうとめはふむがよい
麦秀の嘆ばくしゅうのたん
麦飯で鯉を釣るむぎいいでこいをつる
「麦」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!