| 音読み | メン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ベン、むぎこ |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | ばくにょう |
温麺うんめん
温かい汁に入れて食べる麺料理。特に宮城県白石市の特産品である「白石温麺」を指すことが多い。短くて油を使わないのが特徴。
乾麺かんめん
うどんや蕎麦などの麺を乾燥させて保存性を高めたもの。茹でるだけで手軽に食べられ、備蓄食としても重宝される加工食品の称。
索麺そうめん
小麦粉をこね、細い糸状にして乾燥させた麺。夏の涼味として親しまれる伝統的な食文化。冷やしてつゆに付けて食べる、喉越しの良さが特徴。
煮麺にゅうめん
茹でた素麺を温かい汁に入れて食べる料理。奈良県などの郷土料理として親しまれ、寒い季節に体を温める優しい味わいの食。
生麺せいめん
茹でる前の、打ちたての麺。乾燥させていないため水分を多く含み、小麦の豊かな香りと、もちもちとした食感が楽しめる食材のこと。
製麺せいめん
小麦粉などを練って麺を作ること。うどんやラーメン、パスタなどの製造工程。独自のコシや食感を追求する、日本の食文化の結晶。
素麺そうめん
小麦粉を練って細く伸ばし、乾燥させた麺。夏の涼味として親しまれ、冷やしてつゆに付けて食べる喉越しの良さが特徴の伝統的な食文化。
袋麺ふくろめん
袋に入ったインスタントラーメン。手軽に調理でき、保存性にも優れた現代の便利な食品。日常生活の食卓で広く親しまれている。
鯛麺たいめん
茹でた素麺に鯛の身を添え、その煮汁をかけて食べる料理。特に西日本の瀬戸内沿岸で親しまれている、縁起の良い伝統的な郷土食。
栃麺とちめん
トチの実の粉を混ぜて打った蕎麦。また、非常に慌てることを指す慣用句の語源。独特の渋みがある、山間部の伝統的な食。
橡麺とちめん
トチの実を混ぜて打った麺。独特の苦味と風味があり、山間部の伝統的な食文化として親しまれる。あわてふためく様子の語源。
入麺にゅうめん
茹でた素麺(そうめん)を、熱い汁に入れて食べる料理。冬の寒い時期などに、温かな出汁で体を温める素朴で滋味深い食。
麺子めんす
うどんや素麺などの麺類全般を指す言葉。また、麻雀において同じ種類の牌を揃えた一組のことも指す。人々の食生活や娯楽において馴染みのある語。
麺汁めんつゆ
うどんや蕎麦、素麺を食べる際に用いる味付けの汁。出汁と醤油、みりんなどを合わせて作る、家庭料理を支える調味料である。
麺包メンパオ
パンのこと。外来の食文化を日本語の音や意味で表現しようとした歴史的な名称。小麦粉を発酵させて焼いた、ふっくらとした主食。
麺麻めんま
マチクを乳酸発酵させて作る加工食品「メンマ」。独特の歯ごたえと風味があり、ラーメンの具材として欠かせない存在。かつてはシナチクと呼ばれた。
麺類めんるい
小麦粉などを練って作った麺の総称。うどん、パスタ、ラーメンなど。手軽に食べられ、世界中で主食として広く親しまれる食品。
麺麭めんぽう
小麦粉に酵母などを加えて発酵させ、焼いて作った食品。パンのこと。古くはポルトガル語などの音写。主食として広く普及している食べ物。
卵麺らんめん
生地に卵を練り込んで作った麺のこと。豊かな風味と滑らかな喉越しが特徴。うどんやラーメンなど、食感に変化をつける伝統的な製法。
冷麺れいめん
小麦粉やデンプンで作られたコシの強い麺を冷やし、冷たいスープと共に食べる料理。特に朝鮮半島がルーツの、夏の暑さを凌ぐための定番食。
老麺ラーメン
中華料理の伝統技法で、発酵させた古い生地を種として新しい生地を作ること。また、そこから転じて日本で独自に進化した、人気の麺料理。
拉麺らーめん
中国由来の麺料理。小麦粉を練って細く伸ばした麺を、出汁の効いたスープに入れて食べる。日本で独自の進化を遂げた国民的な食文化。
饂麺うんめん
宮城県白石市の特産品である白石温麺のこと。油を使わずに小麦粉を練り、短く細く仕上げた麺で、消化が良く健康的なのが特徴である食品。
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