| 音読み | カ、ゲ |
|---|---|
| 訓読み | した、しも、もと、さ(げる)、さ(がる)、くだ(る)、くだ(す)、くだ(さる)、お(ろす)、お(りる) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 3画 |
| 部首 | いち |
以下いか
基準となる数値や段階を含めて、それより下の範囲。また、文章の中で次に述べること。法令や契約書において、規定の範囲を定める際に用いる。
屋下おくか
屋根の下。また、家の中。屋外に対して、壁や天井に囲まれた居住空間を指す言葉。日常生活の場であり、保護された環境の象徴である。
下位かい
低い位置。また、序列において下の段階。全体の中での順位が低く、従属的な立場にあること。上位に対して、その及ばない範囲を指す。
下意かい
上の者に伝える下の者の意見や気持ち。また、下の者の意志。組織において、一般の構成員の考えを上位の意思決定に反映させる際などに使う。
下荻したおぎ
オギの葉の下の方や、茂みの根元付近を指す。また、秋の野原で風に揺れるオギの様子を詩的に表現する際や、特定の景観を指す古い言葉。
下芥ちゅうかい
台所から出る生ゴミや調理くず、残飯などのこと。炊事過程で発生する食物由来の廃棄物を総称する言葉。
下顎したあご
口の構造における下のあご。咀嚼や発声において重要な役割を果たし、骨格の形態を指す解剖学用語。顔の輪郭を形成し、歯を支える土台となる。
下級かきゅう
段階や等級が低いこと、またはその位置に属するもののこと。組織において地位が低いことや、品質や程度が劣っていることを指し、上級や中級と対比される。
下矩かく
建築や測量において、水平や直角を確認するための基準線や道具を指す。また、下方の基準を定めるための指標や規則を表す。
下沓したうず
貴人が正装である束帯などを着用する際、足袋(たび)のように履くしとうずのこと。絹で作られ、履物の下に直接着用する。
下罫したけい
文書や表において、文字の下に引かれる罫線のこと。強調や区切り、または記述の枠組みを明確にするために引かれる水平な線を指す。
下弦かげん
満月から新月へ向かう時期、月が半月状になった状態。左側が光り、深夜に昇って昼頃に沈む様子。弓の弦を下にした形に見える。
下坂しもさか
坂道を下ること。また、都から地方へ下向すること。比喩的に勢いが衰えることや、物事が峠を越えて平穏な方へ向かう状況を指す。
下阪げはん
大阪へ行くこと。特に関東や京都などの他地域から、商都である大阪の地へ赴くことを指す。歴史的な文脈や特定の慣用表現。
下肴げざかな
格式の低い、あるいは安価な酒のさかな(肴)。日常的な晩酌などで出される手軽な料理や、高級品ではない一般的な食材の料理。
下肢かし
人間の体の腰から下の部分。いわゆる足のこと。股、膝、足首、足先までの全体を指し、医学的あるいは学術的な文脈で使われる。
下層かそう
積み重なったものの一番下の層。また、社会的な地位や経済的な境遇が低い階層を指す言葉。大気や地質の底部を表す際にも用いる。
下側したがわ
物体の底面や、下の方にある側面。上下を区別する際の位置関係を指し、修理や点検、設計の場面などで具体的な箇所を特定する。
下駄げた
木製の台に鼻緒をつけた日本の伝統的な履物。台の裏に歯があり、歩くと特有の音が鳴る。浴衣や和服を着る際の足元を飾る定番品。
下腿かたい
膝から足首までの部分。いわゆる「すね」と「ふくらはぎ」からなる部位。医学的な呼称であり、二本の骨と筋肉で構成されている。
下版げはん
印刷の準備が整い、原稿を印刷現場へ引き渡すこと。校了を終え、いよいよ本番の刷りに移る、編集作業の最終段階を指す言葉。
下僕げぼく
身分の低い召使いの男性。また、主人の命令に従って雑用をこなす従者のこと。現在では、卑屈な態度を揶揄する言葉としても使う。
下痢げり
便が水分の多い状態になり、頻繁に排泄される消化器の症状。腹痛を伴うことが多く、食中毒やストレスなどが原因で起こる現象。
下僚かりょう
上役に対して、その下で働く役人や部下のこと。組織の中で補助的な役割を担う人々を指し、職位の上下関係を示す際に使われる。
下郎げろう
身分の低い男性。また、他人を卑しめて呼ぶ言葉。古くは貴族や武家に仕える雑用係の男を指し、現代では他人の人格を貶めるような罵倒語として使われる
下婢かひ
身分の低い召使いの女性。また、家の中で雑用をこなす女中のこと。古くからの社会制度において、主人に仕え奉公する女性を指す。
下澣かかん
一ヶ月を三等分した際、二十一日から末日までの「下旬」のこと。古く、十日ごとに沐浴して身を清めた中国の習慣に由来する言葉。
下炬あこ
禅宗の葬儀で、棺に火をつける際に唱える言葉や動作。また、亡くなった人をあの世へ送り出すために松明を投げる儀式そのものを指す。
下瞰かかん
高い場所から下の方を眺め見ること。山頂や高層建築物の窓から、地上の風景を広範囲に見渡す動作。俯瞰と似た意味を持つ硬い表現。
下膊かはく
肘から手首までの部分。いわゆる前腕のこと。医学や解剖学において、腕を上膊と区別して呼ぶ際の名称であり、二本の骨で構成。
下賤げせん
身分が低く、卑しいこと。また、性質や言動が下品で品位に欠けること。社会的な階層や人間性の低さを表す、差別的あるいは批判的な響き。
下錏したじころ
兜の左右や後ろに垂らし、首筋を保護する防具である「しころ」の内側に重ねる部分。防御力を高めるために追加される武具。
階下かいか
階段の下。また、建物の下の階。自分がいまいる場所から見て一階分あるいは数階分低いフロアを指す言葉として、日常生活で使う。
崖下がいか
切り立った崖のふもとの場所。上から崩落してくる危険を伴うこともあるが、自然の造形を間近に感じる場所。地理的な位置関係を示す。
顎下がっか
あごの下の領域。リンパ節が集中しており、医学的に重要な部位とされる。喉の付け根に近く、解剖学的な位置関係や病的な腫れを説明する際の語。
管下かんか
ある組織や役所の管理、支配を受けている範囲。命令系統が届く管轄区域内のこと。法律や行政の文脈で、担当の責任範囲を指す。
眼下がんか
自分の目よりも低い場所。特に高い所から見下ろしたときに広がる地上の風景や、すぐ足元に見える特定の対象物を指す際に使われる。
机下きか
手紙の宛名に添えて、相手への敬意を表す言葉。相手の机のそばに置くという意味で、直接手渡すのが恐れ多いという謙譲の気持ち。
旗下きか
将軍や主君の旗のもとに集まった部下。また、その指揮下にある組織や軍勢。中世や近世の主従関係において、直属の家臣団を指す。
却下きゃっか
提出された願いや申請を取り上げず、退けること。法的手続きや行政処分において、形式的な不備などを理由に受理を拒否する決定。
鍬下くわした
新しく田畑を耕し始めること。また、開墾して間もない土地。鍬を入れて農作業を開始する際の初々しい様子や、農業の根本。
罫下けした
罫線の下の部分。また、書物や文書において、本文を囲む枠線の外側の余白や、その境界線を指す編集や印刷の専門的な言葉。
県下けんか
県内の全域。あるいは、県が管轄している行政区域の全体。県の権力が及ぶ範囲を指し、報道や公文書などで、県全体に関わる事象を説明する際に用いる。
袴下こした
袴の下に着用する着物や下着のこと。また、袴の裾から下に見える部分を指す場合もある。和装の着こなしにおいて、重要な装い。
跨下こか
股の下。転じて、屈辱に耐えて他人の足の下をくぐること。中国の英雄が若い頃に受けた「股くぐり」の逸話に由来する表現を指す。
梧下ごか
アオギリ(梧桐)の木の下。転じて、静かな場所や、師のそばに侍ることを指す雅語。手紙の脇付として敬意を示す際にも用いる。
閤下こうか
高官や高貴な人物に対する敬称。もとは建物の門の下を指したが、そこへ通じるべき身分の方への呼びかけとして、陛下などに準じる。
降下こうか
高い所から低い所へ降りること。また、気温や気圧などが急激に下がる現象を指す。パラシュートでの着陸や、神が降りる際にも使う。
坂下さかした
坂道のふもとの場所。坂を降りきった平らな土地を指す。地名として使われることも多く、地形的な位置関係を端的に表現する日常語。
傘下さんか
ある有力な人物や組織の勢力範囲にあること。大企業のグループに属する会社や、強力なリーダーの指揮下にある団体などを指す。
舌下ぜっか
舌の下側にある部分。薬を舌の下に入れて吸収させる投与法や、舌下の粘膜を通じた健康状態の確認など、医学的な文脈で用いる。
宣下せんげ
天皇の命令(宣旨)を下すこと。特に、特定の官職に任命する際や、重要な儀式の開始を告げる際に公的に行われる意思表示を指す。
窓下そうか
窓のすぐそば。採光が良く、読書や書き物をするのに適した場所。古くは窓下の苦学というように、勉強に励む様子を象徴する言葉。
地下茎ちかけい
地中にある植物の茎のこと。根のように見えるが、節があり芽を出す性質を持つ。ジャガイモやハス、タケなどが持ち、栄養を蓄えたり繁殖したりする役割。
滴下てきか
液体をひとしずくずつ垂らすこと。化学実験での反応調整や、医療における点滴など、正確な量を少しずつ加える動作を指す言葉。
灯下とうか
灯火の下。また、灯火のそば。夜間に明かりの近くで読書をしたり思索に耽ったりする、静かで落ち着いた時間や空間を象徴する、文学的な響き。
版下はんした
印刷工程において、写真製版を行うための元となる原稿。文字や図版を正確な位置に貼り込み、刷り上がりの最終的な形を決める。
膝下しっか
膝のあたり。転じて、親や保護者のもと。子供が親に保護されて暮らしている環境を指し、身近な庇護や愛情深い環境を表す言葉。
陛下へいか
天皇、皇后、皇太后などを敬って呼ぶ最高位の敬称。宮殿の階段の下を指し、直接呼びかけるのは恐れ多いという謙譲の意から誕生。
李下りか
スモモの木の下。ことわざ「李下に冠を整さず」にあるように、人から疑われるような紛らわしい行動を慎むべき場所や状況の例え。
両下まや
建物の屋根が二方向に傾斜している形式。また、馬の鞍の左右に垂らす泥よけの具を指す場合もある。建築や乗馬の道具に関わる語。
隷下れいか
ある主権者や指揮官の統率の下にあること。特に軍事組織において、上位の部隊や指揮官に直属し、その命令に従って行動する集団。
零下れいか
温度の数値が、氷点下のゼロ度より低いこと。摂氏におけるマイナスの気温を指し、極寒の気候条件や冷凍技術の基準を表す言葉。
廊下ろうか
建物内部の部屋と部屋をつなぐ通路。風雨を避けて移動するための場所であり、日本の伝統建築では縁側と密接に関係する構造。
几下きか
机の下。手紙の宛名に添える脇付として、相手に対する深い敬意を示す言葉。机の下に置いてくださいという謙虚な気持ちを表す。
嚥下えんか
口の中の食べ物や飲み物を飲み下し、食道から胃へと送る生理的な動作。加齢や病気によりこの機能が低下することを「嚥下障害」という。
已下いか
それより下の数量や段階。以下と同じ。ただし、基準となるものを含めて下を指す場合が多い、古風で格式のある記述形式。
麾下きか
将軍や指揮官が持つ旗の下。転じて、その指揮官に直属する部下や軍勢。主従関係における強い絆と、命令系統の直接的な繋がり。
猊下げいか
高僧やカトリックの枢機卿などに対する敬称。獅子の座の下を指し、尊い方の説法を聞く場所としての敬意を込めた、宗教的な呼び。
砌下せいか
軒下や石畳のあたり。また、手紙の宛名に添えて相手への敬意を表す脇付としても使われる。相手の足元に置くという謙譲の意。
轅下えんか
車を引く長柄の下。転じて他人の支配下にあることや、他人の勢力に属して使われる身の上を指す。主君のそばで仕えることを意味する言葉。
轂下こっか
皇帝や王がいる都のこと。また、その足元にある地域。車輪のハブ(轂)の下に集まることから、統治の中心地を指す雅な言葉。
閾下いきか
感覚として認識できないほど微弱な刺激の状態。サブリミナル。意識には上らないが、潜在意識に影響を与える可能性のある刺激の領域。
阿爺下頷あやあがん
一上一下いちじょういちげ
因病下薬いんぺいかやく
瓜田李下かでんりか
下意上達かいじょうたつ
下学上達かがくじょうたつ
下学之功かがくのこう
下陵上替かりょうじょうたい
夏下冬上かかとうじょう
貴賤上下きせんじょうげ
脚下照顧きゃっかしょうこ
急転直下きゅうてんちょっか
月下推敲げっかすいこう
月下氷人げっかひょうじん
月下老人げっかろうじん
呉下阿蒙ごかのあもう
高下在心こうげざいしん
高下相傾こうげそうけい
三日天下みっかてんか
樹下石上じゅかせきじょう
十行倶下じゅうぎょうぐか
上意下達じょういかたつ
上援下推じょうえんかすい
上下一心しょうかいっしん
上下天光しょうかてんこう
上行下効じょうこうかこう
上命下達じょうめいかたつ
上漏下湿じょうろうかしゅう
双管斉下そうかんせいか
対症下薬たいしょうかやく
天下一品てんかいっぴん
天下御免てんかごめん
天下蒼世てんかそうせい
天下泰平てんかたいへい
天下第一てんかだいいち
天下無双てんかむそう
天下無敵てんかむてき
堂下周屋どうかのしゅうおく
呑吐不下どんとふげ
百下百全ひゃっかひゃくぜん
敷天之下ふてんのもと
落穽下石らくせいかせき
李下瓜田りかかでん
李下之冠りかのかんむり
臍下丹田せいかたんでん
諂上欺下てんじょうぎか
轅下之駒えんかのこま
頷下之珠がんかのしゅ
いつも柳の下に泥鰌はいないいつもやなぎのしたにどじょうはいない
鞍上人なく鞍下馬なしあんじょうひとなくあんかうまなし
医者上手にかかり下手いしゃじょうずにかかりべた
一葉落ちて天下の秋を知るいちようおちててんかのあきをしる
瓜田に履を納れず、李下に冠を正さずかでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず
縁の下の力持ちえんのしたのちからもち
下いびりの上へつらいしもいびりのかみへつらい
下戸と化け物はないげことばけものはない
下戸の建てたる蔵もなしげこのたてたるくらもなし
下戸の肴荒らしげこのさかなあらし
下戸の手強げこのてごわ
下手があるので上手が知れるへたがあるのでじょうずがしれる
下手が却って上手へたがかえってじょうず
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるへたなてっぽうもかずうちゃあたる
下手の横好きへたのよこずき
下手の考え休むに似たりへたのかんがえやすむににたり
下手の射る矢へたのいるや
下手の真ん中、上手の縁矢へたのまんなか、じょうずのふちや
下手の長糸、上手の小糸へたのちょういと、じょうずのこいと
下手の長談義へたのながだんぎ
下手の道具調べへたのどうぐしらべ
下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放しげすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし
下種の勘ぐりげすのかんぐり
下種の逆恨みげすのさかうらみ
下種の後思案げすのあとじあん
下種の口に戸は立てられぬげすのくちにとはたてられぬ
下種の謗り食いげすのそしりぐい
下駄も阿弥陀も同じ木の切れげたもあみだもおなじきのきれ
下駄を預けるげたをあずける
下地は好きなり御意はよししたじはすきなりぎょいはよし
下腹に毛がないしたはらにけがない
下問を恥じずかもんをはじず
花の下の半日の客、月の前の一夜の友はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも
花の下より鼻の下はなのしたよりはなのした
我が事と下り坂に走らぬ者なしわがこととくだりざかにはしらぬものなし
学者の取った天下なしがくしゃのとったてんかなし
金は天下の回り物かねはてんかのまわりもの
五重の塔も下から組むごじゅうのとうもしたからくむ
呉下の阿蒙ごかのあもう
口自慢の仕事下手くちじまんのしごとべた
三尺下がって師の影を踏まずさんじゃくさがってしのかげをふまず
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬしじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ
七下がり七上がりななさがりななあがり
実るほど頭の下がる稲穂かなみのるほどあたまのさがるいなほかな
若木の下で笠を脱げわかぎのしたでかさをぬげ
修身斉家治国平天下しゅうしんせいかちこくへいてんか
商い上手の仕入れ下手あきないじょうずのしいれべた
上り一日、下り一時のぼりいちにち、くだりいっとき
上り坂あれば下り坂ありのぼりざかあればくだりざかあり
上を下への大騒ぎうえをしたへのおおさわぎ
上戸に餅、下戸に酒じょうごにもち、げこにさけ
上戸は毒を知らず下戸は薬を知らずじょうごはどくをしらずげこはくすりをしらず
上手は下手の手本、下手は上手の手本じょうずはへたのてほん、へたはじょうずのてほん
上知と下愚とは移らずじょうちとかぐとはうつらず
城下の盟じょうかのちかい
杖の下に回る犬は打てぬつえのしたにまわるいぬはうてぬ
清水の舞台から飛び下りるきよみずのぶたいからとびおりる
声涙、倶に下るせいるい、ともにくだる
千里の行も足下より始まるせんりのこうもそっかよりはじまる
糟糠の妻は堂より下さずそうこうのつまはどうよりくださず
袖の下そでのした
袖の下に回る子は打たれぬそでのしたにまわるこはうたれぬ
大木の下に小木育たずおおきのしたにおぎそだたず
大木の下に小木育つおおきのしたにおぎそだつ
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずてんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむてんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ
天下は回り持ちてんかはまわりもち
天下分け目てんかわけめ
天上天下唯我独尊てんじょうてんげゆいがどくそん
塔は下から組めとうはしたからくめ
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すとうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす
灯台、下暗しとうだい、もとくらし
日の下に新しきものなしひのもとにあたらしきものなし
板子一枚下は地獄いたごいちまいしたはじごく
卑下も自慢のうちひげもじまんのうち
病上手に死に下手やまいじょうずにしにべた
普天の下、率土の浜ふてんのもと、そっとのひん
聞き上手の話し下手ききじょうずのはなしべた
野に下るやにくだる
柳の下にいつも泥鰌はいないやなぎのしたにいつもどじょうはいない
勇将の下に弱卒なしゆうしょうのもとにじゃくそつなし
李下に冠を正さずりかにかんむりをたださず
理屈上手の行い下手りくつじょうずのおこないべた
溜飲が下がるりゅういんがさがる
両方聞いて下知をなせりょうほうきいてげちをなせ
恋に上下の隔てなしこいにじょうげのへだてなし
話は下で果てるはなしはしもではてる
話上手の聞き下手はなしじょうずのききべた
嬶天下にからっ風かかあでんかにからっかぜ
竈の下の灰までかまどのしたのはいまで
臍下丹田に力を入れるせいかたんでんにちからをいれる
輦轂の下れんこくのもと
「下」の漢字が登場するレベル1 (小学1年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!