| 音読み | - |
|---|---|
| 訓読み | くし |
| 表外読み | カン、セン、つらぬ(く) |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | たてぼう |
芋串いもぐし
芋を刺して焼くための串。また、里芋を串に刺して味噌をつけて焼いた「味噌田楽」などの料理。素朴な味わいを持つ伝統的な食の称。
横串よこぐし
複数の物事を横断的に突き刺して貫くこと。組織の壁を越えて連携を深めたり、共通のテーマで異なる分野を統合したりする管理手法。
火串ほぐし
たいまつを挟むために用いる木、またはのろし台に立てる杭(くい)のこと。夜間の照明や合図、境界の目印として、古くから実用的に使われてきた道具。
金串かなぐし
金属で作られた串。肉や魚を刺して焼くための調理器具。竹串に比べて熱伝導が良く、再利用が可能で丈夫なため、プロの厨房などで重宝される。
串柿くしがき
渋柿の皮をむき、串に刺して乾燥させた干し柿。冬の保存食や供え物として作られ、独特の甘みと食感が好まれる日本の伝統的な食品のこと。
串間くしま
宮崎県の最南端に位置する市の名称。日南海岸国定公園などの豊かな自然に恵まれ、野生馬が生息する都井岬などの景勝地を擁する都市。
串本くしもと
和歌山県にある地名。本州最南端の潮岬があり、古くから漁業や捕鯨、遠洋航海の拠点として栄えた。美しい海岸線と豊かな海の恵みの土地。
掘串ふくし
地面に穴を掘る際に用いる杭や、土を固定するための串のこと。土木工事において、基礎を安定させたり、土留めをしたりするための実用的な具。
斎串いぐし
神前に供えたり、お祓いに用いたりする串。竹や木で作られ、紙垂などを付けて神聖な依代とする、日本の伝統的な祭具のことを指す。
縦串たてぐし
食材や物を垂直方向に貫いて刺すための串。また、全体を一貫して貫くような構造や関係。調理の手法や、物事の系統を説明する際に用いる語。
竹串たけぐし
竹を削って作った細い棒。焼き鳥や団子などの食材を刺して調理したり、固定したりするために用いられる。日本の食文化を支える身近な道具。
的串まとぐし
弓術において、的を固定したり挟んだりするために用いる木の串や柱。的を正しい位置に保つための実務的な道具。
幣串へいぐし
神事において、幣(ぬさ)を取り付けて神前に供えるための串。お祓いや祈願の際に用いられ、神聖な力が宿る依り代としての役割を果たす道具。
幕串まくぐし
幕を張るために、地面に打ち込んだり幕の端を固定したりするための串。野営や儀式の設営において、空間を仕切るための重要な補助的な道具。
竜串たつくし
高知県にある景勝地。奇岩が連なるダイナミックな海岸風景が特徴。竜の背中を思わせる独特の地質構造があり、観光名所として親しまれている。
祓串はらえぐし
お祓いの儀式で用いられる串。大麻(おおぬさ)の一種であり、心身の穢れを清めるために、参拝者の頭上で振られたり神前に置かれたりする具。
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