| 音読み | タン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | に、あか |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | てん |
伊丹いたみ
兵庫県南東部に位置する市の名称。清酒発祥の地の一つとして知られ、大阪国際空港(伊丹空港)が所在する交通の要所。
牡丹ぼうたん
ボタン科の落葉小低木。春に大型で華麗な花を咲かせ、「花の王」や「富貴花」と称され、古くから鑑賞の対象とされる。
丹液たんえき
道教・練丹術において、不老不死の薬とされる飲み物。黄金などの鉱物を溶解して作られた霊薬、または唾液の別称。
丹花たんか
赤く鮮やかに咲く花。牡丹やザクロなどの赤い花の形容として用いられ、生命力や華やかさを象徴する言葉。
丹絵たんえ
江戸時代初期の浮世絵の一種。墨刷りの絵に、丹(赤色の顔料)を中心とした数色の手彩色を施した素朴な色絵。
丹殻たんがら
ヒルギ科の植物オヒルギの別名、またはその樹皮を乾燥させた染料。布を赤茶色に染める際に用いられる天然の色素。
丹款たんかん
偽りのない真心。赤誠。心の底から相手を思い、尽くそうとする誠実な気持ちを表現する際に用いられる言葉。
丹紅たんこう
鮮やかな赤色。丹(水銀朱)のような深みのある赤色を指し、色彩の鮮明さや美しさを強調する表現として使われる。
丹師たんし
道教において、練丹術を行い不老不死の霊薬(丹)を作る修行者。錬金術師に相当する中国の伝統的な専門家。
丹唇たんしん
赤く艶やかな唇。美しい女性の口元を形容する言葉として、古くから詩歌などで健康美や魅力を象徴する表現として使われる。
丹心たんしん
偽りのない真心。赤心。忠誠心や誠実さを強調する際に使われる言葉で、一点の曇りもない誠の心を意味する。
丹青たんせい
赤色(丹)と青色の絵の具。転じて、色彩を施して絵を描くことや、彩色豊かな立派な絵画そのものを指す、東洋画の伝統的な用語。
丹頂たんちょう
頭の頂が赤いこと。特に、頭頂部が赤いタンチョウヅルや、金魚の一品種などを指す名称として一般的に用いられる。
一寸丹心いっすんのたんしん
丹書鉄契たんしょてっけい
碧血丹心へきけつたんしん
臍下丹田せいかたんでん
黝堊丹漆ゆうあくたんしつ
牡丹に唐獅子、竹に虎ぼたんにからじし、たけにとら
開いた口へ牡丹餅あいたくちへぼたもち
棚から牡丹餅たなからぼたもち
棚から牡丹餅は落ちてこないたなからぼたもちはおちてこない
鼻糞丸めて万金丹はなくそまるめてまんきんたん
夢に牡丹餅ゆめにぼたもち
夜食過ぎての牡丹餅やしょくすぎてのぼたもち
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな
臍下丹田に力を入れるせいかたんでんにちからをいれる
「丹」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!