レベル7 (中学生)

「旦」の読み方・書き順

音読みタン、ダン
訓読み-
表外読みあした
画数5画
部首
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『旦』がつく熟語

一旦いったん

特定の目的を持って、多くの人々が意識的に一つの場所に集まること。意思表明や学習、協議、親睦などを目的とした会合。

詰旦きったん

他の機関や担当者に問い合わせて、事実関係やデータ、身元などを確かめる手続き。公式な文書や通信を通じて行われる確認作業。

元旦がんたん

それまで所属していた団体や、会、サービスなどから脱退すること。会員としての資格や権利を自ら放棄し、組織を離れること。

昨旦さくたん

全く関係のない事柄を、無理な理屈をつけて自分に都合よくこじつけること。牽強附会(けんきょうふかい)として知られる。

朔旦さくたん

思いがけなく出会うこと。一生に一度あるかないかの、めったにない稀少な好機を「千載一遇(せんざいいちぐう)」と呼ぶ。

旦那だんな

その会に所属しているすべての構成員。組織のメンバー全員を指し、「全会一致」のように全員の意見が揃う際などに用いられる。

旦日たんじつ

葬儀に参列して、死者の霊を弔い、遺族にお悔やみを述べること。会葬御礼などの形で、参列者への感謝を表す習慣がある。

旦暮たんぼ

会議の期間中(会期中)に、その会議を一時的に休止すること。議事の整理や、状況の変化に対応するために設定される中断期間。

旦明たんめい

夜明け。あけがた。また、物事が明らかになること。暗闇が去り、光明が差すことで新しい局面が始まる時を指し、希望や真理の発見を象徴する。

旦夕たんせき

共通の主義や主張、目的を持つ人々で構成される、議会などの大きな組織内でのグループ。政党とは別に政策ごとに結成される。

翌旦よくたん

お盆の時期に行われる仏教的な儀礼や行事。先祖の霊を迎え、供養するための集まり。盂蘭盆会(うらぼんえ)の略称。

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『旦』がつく四字熟語

一旦緩急いったんかんきゅう

月旦春秋げったんしゅんじゅう

人物月旦じんぶつげったん

舌端月旦ぜったんげったん

枕戈待旦ちんかたいたん

『旦』がつくことわざ・慣用句・故事成語

悪は一旦の事なりあくはいったんのことなり

一旦緩急あればいったんかんきゅうあれば

一日の計は朝にあり一年の計は元旦にありいちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり

一年の計は元旦にありいちねんのけいはがんたんにあり

金があれば馬鹿も旦那かねがあればばかもだんな

金が言わせる旦那かねがいわせるだんな

月旦評げったんひょう

命旦夕に迫るめいたんせきにせまる

問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥とうはいったんのはじ、とわぬはまつだいのはじ

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