レベル7 (中学生)

「乙」の読み方・書き順

音読みオツ
訓読み-
表外読みイツ、おと、きのと
画数1画
部首おつ
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『乙』がつく熟語

乙子おとご

一番最後に生まれた子供。末っ子。また、陰暦の十二月のこと。物事の終わりや、最後に大切にされる存在を指す、情緒ある言葉。

乙種おつしゅ

区分の一つ。甲乙丙の順位やカテゴリーにおいて、二番目に位置するもの。特定の免許や資格において、条件が限定された範囲の区分。

乙女おとめ

若く清らかな女性。未婚の女性。純真な心と瑞々しい美しさを持ち、神聖な神事に従事することもある、日本の伝統的な女性像の称。

乙娘おとむすめ

一番最後に生まれた娘。末娘。家系において最も若く、慈しまれる存在を指す言葉。また、おとごのように愛らしい娘を指す際の呼称。

乙夜いつや

二更の別称。午後十時頃から二時間程度。静まり返った夜更けを指し、王が読書に耽る時間としての伝統的な呼称として用いられる言葉。

乙矢おとや

二本一組の矢のうち、二番目に射る矢。また、一の矢に続いて放たれる矢のこと。予備や続きを象徴する、日本の伝統的な武具の名称。

乙由おつゆう

江戸時代中期の俳人、麦水乙由のこと。芭蕉の風雅を継承し、北陸地方を中心に俳諧の普及に努めた先達。麦水の別号としても知られる。

乙繞おつにょう

漢字の構成要素である「繞」の一つ。乙の形をした部材。筆運びにおいて独特の曲線を描く、書道や文字学における専門用語である。

甲乙こうおつ

優劣や順位。また二つのものの違い。第一位と第二位を指し、比較において差がつけがたい状態を「甲乙つけがたい」と表現する言葉。

不乙ふいつ

手紙の末尾に添えて、十分に意を尽くせないことを詫びる言葉。不一不尽。相手への敬意を保ちつつ、文章を締めくくる伝統的な挨拶。

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『乙』がつく四字熟語

越鳧楚乙えつふそいつ

乙夜之覧いつやのらん

甲論乙駁こうろんおつばく

『乙』がつくことわざ・慣用句・故事成語

甲の薬は乙の毒こうのくすりはおつのどく

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