| 音読み | - |
|---|---|
| 訓読み | おそれ |
| 表外読み | グ、おもんぱか(る) |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | とらがしら、とらかんむり |
虞氏ぐし
古代中国の伝説的な聖王、舜の家系。また、楚の項羽の寵姫である虞美人の氏族。歴史や物語に登場する、特定の由緒ある氏の称。
虞舜ぐしゅん
中国古代の伝説上の聖王。五帝の一人である舜のこと。有虞氏の出身であることからこう呼ばれ、徳をもって国を治めた理想の君主の象徴。
不虞ふぐ
思いがけないこと。予期していなかった突然の出来事。また、不意の災難に備えることを意味する際にも使われる、警戒心を含む表現。
憂虞ゆうぐ
心配し、おそれること。将来の成り行きを案じて、心に不安を抱く様子。不穏な事態を予見し、深く憂慮する状態を指す言葉である。
不虞之誉ふぐのほまれ
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