レベル7 (中学生)

「虞」の読み方・書き順

音読み-
訓読みおそれ
表外読みグ、おもんぱか(る)
画数13画
部首とらがしら、とらかんむり
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『虞』がつく熟語

虞氏ぐし

古代中国の伝説的な聖王、舜の家系。また、楚の項羽の寵姫である虞美人の氏族。歴史や物語に登場する、特定の由緒ある氏の称。

虞舜ぐしゅん

中国古代の伝説上の聖王。五帝の一人である舜のこと。有虞氏の出身であることからこう呼ばれ、徳をもって国を治めた理想の君主の象徴。

不虞ふぐ

思いがけないこと。予期していなかった突然の出来事。また、不意の災難に備えることを意味する際にも使われる、警戒心を含む表現。

憂虞ゆうぐ

心配し、おそれること。将来の成り行きを案じて、心に不安を抱く様子。不穏な事態を予見し、深く憂慮する状態を指す言葉である。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『虞』がつく四字熟語

不虞之誉ふぐのほまれ

『虞』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

💡 さっそく「虞」を使って遊ぼう!

「虞」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「虞」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る