レベル7 (中学生)

「臆」の読み方・書き順

音読みオク
訓読み-
表外読みむね、おく(する)、おしはか(る)
画数17画
部首にくづき
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『臆』がつく熟語

臆見おっけん

確かな根拠がない、自分勝手な思い込みや推測。客観的な事実に基づかない個人的な見解であり、議論を誤らせる恐れのある不安定な。

臆説おくせつ

憶説に同じ。根拠や裏付けがないまま、推測や当てずっぽうで立てられた議論や見解. 真実かどうかが不明確な、不確かな憶測に基づく説のこと。

臆測おくそく

根拠もなく、自分の勝手な推測で物事を判断すること。事実を確認せずに想像だけで結論を出す行為であり、しばしば誤解の原因となる。

臆断おくだん

十分な根拠を持たずに、自分だけの判断で決めつけること。独断的な推測を指し、客観性に欠ける主観的な判断を批判する文脈で使われる。

臆念おくねん

心の中に抱いている思い込みや、疑いの気持ち。確信はないが、なんとなくそうではないかと感じている主観的な考えを指す、古い言葉。

臆病おくびょう

ちょっとしたことでも怖がったり、尻込みしたりする性格。勇気がなく、物事に対して過度に慎重になったり不安を感じたりしやすい状態。

臆面おくめん

恥ずかしがったり、気後れしたりする顔つき。遠慮がちな様子を指し、「臆面もなく」と使うことで、厚かましく堂々としていることを意味する。

怯臆きょうおく

ひどく怖がりで、おどおどしていること。勇気が欠けていて、困難な状況に直面するとすぐに怯えてしまう様子。精神的な弱さを表す言葉。

胸臆きょうおく

胸の内、心の中。自分の抱いている本当の気持ちや考えを指す。また、医学的に胸部を指す場合もあるが、主に内面的な心情を表現する。

剛臆ごうおく

勇気があることと、臆病であること。その人の勇猛さと弱気の度合い。強さと脆さの両面を合わせ持つ人間の性格や性質を評価する際に使われる。

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『臆』がつく四字熟語

妄談臆解もうだんおくげ

『臆』がつくことわざ・慣用句・故事成語

臆病の神降ろしおくびょうのかみおろし

臆病風に吹かれるおくびょうかぜにふかれる

用心は臆病にせよようじんはおくびょうにせよ

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