| 音読み | オク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | おも(う)、おぼ(える) |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | りっしんべん |
憶持おくじ
教えや経験したことを、しっかりと心に留めて忘れないこと。記憶し、それを維持し続けることを意味し、仏教の修行などで重要な概念。
憶説おくせつ
確かな根拠がないのに、自分勝手な考えや想像に基づいて述べられた説。事実に基づかない推測であり、信憑性に欠ける個人的な主張を指す言葉。
憶測おくそく
はっきりした根拠がないまま、推測すること。過去の経験や自分の考えに基づいて、不確かなことを推し量る行為を指し、臆測とも書く。
憶断おくだん
十分な証拠がないのに、自分勝手に推し量って断定すること。主観的な思い込みで結論を下すことを指し、客観的な分析とは対極にある判断。
憶念おくねん
過去のことを思い出し、常に心にかけること。特に、仏教で仏の功徳を心に深く刻むこと。忘れずに思い続けるという、強い念慮を意味する。
記憶きおく
経験したことや学んだことを忘れずに覚えていること。また、その情報を必要に応じて呼び起こす脳の機能。個人のアイデンティティを支える。
追憶ついおく
過ぎ去った日々の出来事や、既に亡くなった人のことを懐かしく思い返すこと。記憶をたどり、当時の情景や感情を静かに再現する精神活動。
揣摩憶測しまおくそく
経験は知恵の父記憶の母けいけんはちえのちちきおくのはは
「憶」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!