| 音読み | オウ |
|---|---|
| 訓読み | おく |
| 表外読み | - |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | だい |
奥詰おくづめ
江戸時代、将軍の身辺を警固し私生活の世話をした役職。主君の最も近くに控え、機密を保持しつつ日常を支えた重要な側近の家臣を指す。
奥袖おくそで
着物の袖の内側の部分。また、比喩的に心の奥底に秘めている感情や、人には見せない本音の例え。表に出さない控えめな部分を指す言葉。
胸奥きょうおう
胸の奥底。転じて、心の中に秘められた本当の気持ちや考えのこと。容易には他人に見せない、自分だけの深い思索や情念を指す言葉である。
玄奥げんおう
物事の道理が深く、容易には理解できないこと。深遠で神秘的な趣がある様子。学問や芸術の奥義が極まっており、崇高な境地にある状態。
最奥さいおう
建物や土地、あるいは物事の構造において、最も深い場所。奥の行き止まり。また、真理や技術の究極の核心を指す際にも用いられる言葉。
深奥しんおう
奥行きが非常に深く、神秘的な様子。また、学問や真理の核心が極めて奥深く、常人には計り知れないほど高尚である状態を指す言葉である。
大奥おおおく
江戸城の中で将軍の家族や女中たちが生活した広大な私的空間。男子禁制の場所であり、独自の文化や政治的影響力を持った特殊な社会。
蘊奥うんおう
学問や芸術などの、最も深く極まった奥義のこと。表面的な理解を越えた、物事の真理が潜んでいる究極の場所や境地を指す言葉である。
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