レベル7 (中学生)

「翁」の読み方・書き順

音読みオウ
訓読み-
表外読みおきな
画数10画
部首はね
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『翁』がつく熟語

翁渡おきなわたし

雅楽の曲名の一つ、または能楽における舞の様式。老成した趣と威厳を保ちつつ、ゆったりと舞う様子を指す、伝統芸能の専門用語。

岳翁がくおう

妻の父親。義理の父。手紙や公の場などで、相手の義父を敬って呼ぶ際に用いられる言葉であり、家族関係における礼儀を示す呼称。

蕉翁しょうおう

江戸時代の俳人、松尾芭蕉を敬って呼ぶ尊称。俳諧の道を究め、後世に多大な影響を与えた偉大な先師に対する深い敬意を込めた呼称。

奈翁なおう

ナポレオンの漢字表記である「奈破翁」の略称。近代ヨーロッパの歴史を塗り替えたフランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトのこと。

乃翁だいおう

自分の父親を親しみを込めて、あるいは自尊心を込めて呼ぶ言葉。また、一角の人物や、ある分野のベテランを指す際にも使われる。

婦翁ふおう

妻の父親、すなわち義父のこと。古い時代の家族呼称において、婿から見た妻の父を指す言葉であり、血縁を超えた尊崇の対象である。

老翁ろうおう

年老いた男性。おじいさん。敬意を込めて使われることが多く、長い人生経験を積んだ知恵ある古老を指す、伝統的で格調の高い表現である。

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『翁』がつく四字熟語

塞翁失馬さいおうしつば

塞翁之馬さいおうのうま

『翁』がつくことわざ・慣用句・故事成語

塞翁が馬さいおうがうま

三歳の翁、百歳の童子さんさいのおきな、ひゃくさいのどうじ

人間万事塞翁が馬にんげんばんじさいおうがうま

八歳の翁、百歳の童はっさいのおきな、ひゃくさいのわらべ

百歳の童、七歳の翁ひゃくさいのわらべ、しちさいのおきな

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