| 音読み | キ |
|---|---|
| 訓読み | かめ |
| 表外読み | キュウ、キン |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | かめ |
亀岡かめおか
京都府中部に位置する都市。明智光秀が築いた城下町として発展し、保津川下りの起点としても知られる。豊かな自然と歴史が調和した、京都の奥座敷。
亀鑑きかん
亀の甲羅や鏡。転じて、物事の基準や手本。正邪を判断するための確かな指針。後世の人々が見習うべき優れた前例を意味する格調高い語。
亀甲きっこう
カメの甲羅のこと。また、その模様。六角形が連なった幾何学的なデザイン。長寿の象徴として縁起が良いとされ、家紋や工芸品の意匠に多用される。
亀裂きれつ
物の表面や内部に生じたひび割れ。また、人間関係や組織に生じた深刻な対立。物理的な破壊から心理的な溝まで、広範囲の断絶を指す言葉である。
亀趺きふ
亀の形をした石の台座。碑文などを刻んだ石碑を支えるために、その下に置かれる中国由来の装飾。長寿の象徴である亀が碑を背負う。
泥亀どろがめ
泥の中に棲むカメ。また、クサガメやイシガメの俗称。さらには、かつての遊郭などで特定の女性を卑しめて呼んだ言葉。環境による生態を指す。
胴亀どうがめ
胴体が非常に大きく、ガッシリした体格のカメ。また、甲羅が分厚くて頑丈な様子。比喩的には、動きは鈍いが生命力が強い人物を指すこともある。
蓑亀みのがめ
甲羅に緑藻が付着し、それが長い蓑のように垂れ下がったカメのこと。長寿の象徴として縁起が良いとされ、古くから吉祥図などで描かれる。
鼈亀とちがめ
スッポンとカメ。また、形がよく似たものの例え。さらに、中国の伝説上の神獣を指すこともある。水辺に棲む爬虫類を包括する、やや古い呼称。
亀甲獣骨きっこうじゅうこつ
亀毛兎角きもうとかく
金亀換酒きんきかんしゅ
兎角亀毛とかくきもう
盲亀浮木もうきふぼく
麟鳳亀竜りんぽうきりょう
雁が飛べば石亀も地団駄がんがとべばいしがめもじだんだ
亀の甲より年の劫かめのこうよりとしのこう
亀の年を鶴が羨むかめのとしをつるがうらやむ
亀鑑きかん
盲亀の浮木もうきのふぼく
鶴は千年、亀は万年つるはせんねん、かめはまんねん
「亀」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!