レベル7 (中学生)

「介」の読み方・書き順

音読みカイ
訓読み-
表外読みたす(ける)、すけ
画数4画
部首ひとやね、ひとがしら
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『介』がつく熟語

介護かいご

高齢者や障害者など、日常生活に支障がある人の身の回りの世話をすること。食事、入浴、排泄の介助に加え、精神的な支えとなる福祉的な活動。

介在かいざい

二つのものの間に挟まって存在すること。仲立ちをしたり、媒介となったりする役割。物事の因果関係を繋ぐための中間的な要素。

介錯かいしゃく

切腹の際、苦痛を長引かせないよう背後から首を斬って助けること。転じて、そばに付き添って世話をしたり、物事の始末をつけたりする行為。

介助かいじょ

動作を助けること。対象者が自力でできない部分を補う補助的な支援。移動や立ち上がりなどの具体的な動きをサポートする行為を指す言葉。

介抱かいほう

病気や怪我をした人の世話をすること。また、酔いつぶれた人を助けること。相手の苦痛を和らげ、回復を助けるための献身的な行為。

介冑かいちゅう

甲冑、すなわち鎧と兜のこと。武士が戦場に臨む際の正装であり、身を守る防具の総称。転じて、軍事や戦争に関連する事柄を指す言葉としても使われる。

耳介じかい

耳の頭部から突き出ている、軟骨に支えられた貝殻状の部分。音を集めて鼓膜へ導く役割を果たし、個人の外見的特徴にもなる視覚的な部位。

紹介しょうかい

未知の人同士の間に入って引き合わせること。また、優れたものや新しい情報を世間に広く知らせること。縁を繋ぎ、相互の理解を助ける媒介的な行為。

仲介ちゅうかい

当事者同士の間に入って、相談や契約をまとめること。不動産取引や外交交渉などで、利害を調整し円滑な合意形成を支援する、第三者の役割。

媒介ばいかい

二つのものの間に立って、両者の関係を繋ぐこと。病原体を運ぶ蚊のような生物学的な働きや、言語のように思想を伝達する手段などを指す幅広い言葉。

厄介やっかい

手間がかかって面倒なこと。また、他人の世話になること。居候を「厄介になる」と言う。解決が難しい問題や、負担となる事態を指して頻繁に使われる。

狷介けんかい

性質が頑固で妥協せず、人と協力しようとしないこと。自分の信念を曲げない気高さと共に、偏屈で付き合いにくいという批判的な意味も含む。

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『介』がつく四字熟語

常鱗凡介じょうりんぼんかい

狷介固陋けんかいころう

狷介孤高けんかいここう

狷介不羈けんかいふき

駟介旁旁しかいほうほう

『介』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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