| 音読み | フ |
|---|---|
| 訓読み | つ(ける)、つ(く) |
| 表外読み | あた(える) |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | にんべん |
葦付あしつき
よし(葦)の根元に付着しているもの。また、そこに住む小魚や貝類の類。水辺の生態系の一部であり、自然の豊かさを象徴する語。
委付いふ
ある事柄の処理や決定を、他者に任せること。特に法律用語として、保険目的物に関する権利を保険会社に移転させる手続きを指す。
授付じゅふ
物や役割を与え、受け取らせること。授与し、交付すること。公式な場において、権利や物品を一方から他方へ手渡すプロセスを言う。
貸付たいふ
金銭や物品を、利息や条件を定めて他人に貸し出すこと。銀行などの金融機関が、資金を必要とする人や企業に資金融通を行う行為。
貼付ちょうふ
書類や台紙などに、切手や印紙、あるいは写真などを貼り付けること。所定の場所に隙間なく密着させて固定する、実務的な作業。
鉢付はちつけ
伝統的な兜の鉢の裾に取り付けられた、首を守る「しころ」を保持するための鉄製の部品。武具の構造において、強度を支えるための重要な構成要素。
付票ふひょう
内容や指示を記して、物や書類に貼り付ける小さな札。タグ。荷物の識別や管理、あるいは重要事項のメモとして外部に添えるもの。
付憑ふひょう
霊魂などが人に乗り移ること(憑付)。また、何かに頼りすがりつくこと。超自然的な存在が身体を支配する状態を指す。
付箋ふせん
目印やメモのために、書類などに貼る小さな紙。剝がしやすい糊がついたものが一般的で、情報の整理や指摘のために広く利用される。
鐶付かんつき
釜や土瓶などの胴の両側にある、持ち手となる「鐶(かん)」を通すための穴や耳状の突起。茶道具などの鑑賞点ともなる細部。
牽強付会けんきょうふかい
付和雷同ふわらいどう
悪銭身に付かずあくせんみにつかず
金に糸目を付けぬかねにいとめをつけぬ
事が延びれば尾鰭が付くことがのびればおひれがつく
弱みに付け込む風邪の神よわみにつけこむかぜのかみ
色を付けるいろをつける
食い付き馬に乗ったようくいつきうまにのったよう
食わぬ飯が髭に付くくわぬめしがひげにつく
折り紙付きおりがみつき
足が地に付かないあしがちにつかない
知恵ない神に知恵付けるちえないかみにちえつける
虫が付くむしがつく
天道様と米の飯はどこへも付いて回るてんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる
等閑に付すとうかんにふす
馬鹿に付ける薬はないばかにつけるくすりはない
箔が付くはくがつく
抜き足すれば道付くぬきあしすればみちつく
板に付くいたにつく
皮引けば身が付くかわひけばみがつく
尾に鰭付けるおにひれつける
尾鰭が付くおひれがつく
眉に火が付くまゆにひがつく
眉に唾を付けるまゆにつばをつける
眉毛に火が付くまゆげにひがつく
付き合いなら家でも焼くつきあいならいえでもやく
付け焼き刃つけやきば
付け焼き刃はなまり易いつけやきばはなまりやすい
丙丁に付すへいていにふす
米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回るこめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる
歩く足には塵が付くあるくあしにはちりがつく
味噌を付けるみそをつける
娘でも嫁と名が付きゃ憎うなるむすめでもよめとながつきゃにくうなる
目処が付くめどがつく
油紙に火の付いたようあぶらがみにひのついたよう
理屈と膏薬はどこへでも付くりくつとこうやくはどこへでもつく
熨斗を付けるのしをつける
驥尾に付すきびにふす
「付」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!