| 音読み | フ、フウ |
|---|---|
| 訓読み | おっと |
| 表外読み | ブ、おとこ、それ、かな |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | だい |
姦夫かんぷ
配偶者のいる女性と不倫関係にある男性のこと。道徳や社会的な規範に反し不適切な男女の情交関係を持つ男を指し、非難の対象として用いられる。
怯夫きょうふ
極端に臆病な男。わずかなことにも恐れおののき勇気がなくて物事に立ち向かえない男性。精神的な弱さを持つ人物を指す蔑称的な表現として使われる。
坑夫こうふ
鉱山の穴の中で採掘などの作業に従事する労働者。命がけで地下資源を掘り出し、産業を根底から支える、強靭な肉体を持つ人々。
樵夫しょうふ
山で木を切り、薪や材木を作ることを生業とする人。「きこり」とも呼ばれる。厳しい自然環境の中で森林資源の管理や供給を担う労働者を指す呼称。
丈夫じょうぶ
一人前の立派な男子。また体が頑丈で健康なことや物が壊れにくい様子。心身ともに強固であることを指し、頼りがいのある人物や丈夫な道具を表す。
担夫たんぷ
荷物を肩に担いで運ぶことを職業とする人。古くは街道や宿場で旅人の荷物や物資を運搬する労働者を指した。人々の移動や物流を支えた力仕事の専門職。
哲夫てっぷ
道理に精通し、物事を深く理解している賢い男。高い知見と理性を兼ね備えた、優れた人物を指す古典的な呼称。
猟夫さつお
狩猟を職業とする人や趣味で狩りをする人。山野を駆け巡り野生動物を追って肉や皮などを得る。自然と対峙し獲物を仕留める技術を持つ男性を指す。
徭夫ようふ
古代の賦役制度により、強制的な労働に従事させられた農民や人足。公共事業や軍事的な任務、地方官庁の雑務などのために動員された人々を指す。
懦夫だふ
気が弱く、臆病な男のこと。勇気がなく困難に立ち向かうことができない意気地のない男性を指して、侮蔑的な意を込めて用いられる、古風な表現。
鰥夫やもお
妻を失い、再婚せずに独りで暮らしている男性のこと。配偶者のいない男性を指し孤独な生活を送る人を表す際に使われる、やや古風で硬い表現。
一夫一婦いっぷいっぷ
一夫多妻いっぷたさい
怨女曠夫えんじょこうふ
漁夫之利ぎょふのり
創意工夫そういくふう
田夫野人でんぷやじん
田夫野老でんぷやろう
匹夫之勇ひっぷのゆう
匹夫匹婦ひっぷひっぷ
夫家之征ふかのせい
夫唱婦随ふしょうふずい
夫里之布ふりのふ
万夫之望ばんぷののぞみ
万夫不当ばんぷふとう
役夫之夢えきふのゆめ
嗇夫口弁しょくふこうべん
嗇夫利口しょくふりこう
貪夫徇財たんぷじゅんざい
漁夫の利ぎょふのり
三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからずさんぐんもすいをうばうべきなり、ひっぷもこころざしをうばうべからず
似た者夫婦にたものふうふ
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止むあきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ
西風と夫婦喧嘩は夕限りにしかぜとふうふげんかはゆうかぎり
大丈夫、金の脇差だいじょうぶ、かねのわきざし
貞女は二夫に見えずていしゅはにふにまみえず
同い年夫婦は火吹く力もないおないどしみょうとはひふくちからもない
蚤の夫婦のみのふうふ
匹夫の勇ひっぷのゆう
匹夫も志を奪うべからずひっぷもこころざしをうばうべからず
匹夫罪なし璧を懐いて罪ありひっぷつみなしたまをいだいてつみあり
夫婦はいとこほど似るふうふはいとこほどにる
夫婦は合わせ物離れ物ふうふはあわせものはなれもの
夫婦は二世ふうふはにせ
夫婦喧嘩は犬も食わないふうふげんかはいぬもくわない
夫婦喧嘩は寝て直るふうふげんかはねてなおる
夫婦喧嘩は貧乏の種蒔きふうふげんかはびんぼうのたねまき
夫婦喧嘩もないから起こるふうふげんかもないからおこる
仏も昔は凡夫なりほとけもむかしはぼんぷなり
「夫」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!