| 音読み | ギョウ、コウ |
|---|---|
| 訓読み | あお(ぐ)、おお(せ) |
| 表外読み | あお(る) |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | にんべん |
渇仰かつごう
喉が渇いた者が水を熱望するように、心から神仏や徳の高い人を敬い慕うこと。一途に信仰し、救いを求める真摯な信心のさま。
仰角ぎょうかく
水平面を基準として、目標物を見上げた際の視線と水平面とのなす角度。上方への角度を測る際の科学・測量上の専門的な用語。
仰視ぎょうし
顔を上げて、上の方を仰ぎ見ること。また、尊敬の念を持って相手を高く評価し、敬意を持って見上げることを意味する精神的な言葉。
仰天ぎょうてん
非常に驚くこと。天を仰いでしまうほど、予想もしなかった事態に遭遇して強い衝撃を受ける様子。日常的に広く使われる強調表現。
仰瞻ぎょうせん
敬い、仰ぎ見ること。尊いものとして心から仰ぎ見ることを意味する硬い文章表現で、神仏や聖人に対する畏敬の念を表す際に用いる。
欽仰きんぎょう
相手の気高さや徳を慕って、心から敬い仰ぐこと。深い尊敬の念を込めて、その人を見習いたいと願う、純粋で強い敬慕の情のこと。
信仰しんこう
神仏や特定の教義などを固く信じて、心の拠り所とすること。生活の指針とし、その教えに従って生きようとする宗教的な態度。
俯仰ふぎょう
うつむくことと仰ぐこと。転じて、日常生活における立ち居振る舞いや、天地の間に生きる人間の一挙一動を指す、哲学的な言葉。
瞻仰せんぎょう
仰ぎ見ること。また、優れた徳や人格を敬い慕うこと。尊敬する対象に対して、憧れと敬意を持って見上げることを意味する言葉。
讚仰さんぎょう
相手の優れた功績や徳、美しさを心から褒めたたえ、敬い仰ぐこと。深い称賛の気持ちを込めて対象を尊び、理想とする表現。
鑽仰さんぎょう
高い徳や優れた業績を、深く探求しつつ敬い慕うこと。単に仰ぐだけでなく、その精神を学び取ろうとする強い意志を伴う表現。
仰観俯察ぎょうかんふさつ
仰事俯畜ぎょうじふちく
仰天長嘆ぎょうてんちょうたん
仰天不愧ぎょうてんふき
傾側偃仰けいそくえんぎょう
随喜渇仰ずいきかつごう
俯仰之間ふぎょうのかん
俯察仰観ふさつぎょうかん
仰いで天に愧じずあおいでてんにはじず
人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯くにんげんはみがいればあおむく、ぼさつはみがいればうつむく
天を仰いで唾すてんをあおいでつばきす
俯仰、天地に愧じずふぎょう、てんちにはじず
「仰」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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