レベル7 (中学生)

「仰」の読み方・書き順

音読みギョウ、コウ
訓読みあお(ぐ)、おお(せ)
表外読みあお(る)
画数6画
部首にんべん
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『仰』がつく熟語

渇仰かつごう

喉が渇いた者が水を熱望するように、心から神仏や徳の高い人を敬い慕うこと。一途に信仰し、救いを求める真摯な信心のさま。

仰角ぎょうかく

水平面を基準として、目標物を見上げた際の視線と水平面とのなす角度。上方への角度を測る際の科学・測量上の専門的な用語。

仰視ぎょうし

顔を上げて、上の方を仰ぎ見ること。また、尊敬の念を持って相手を高く評価し、敬意を持って見上げることを意味する精神的な言葉。

仰天ぎょうてん

非常に驚くこと。天を仰いでしまうほど、予想もしなかった事態に遭遇して強い衝撃を受ける様子。日常的に広く使われる強調表現。

仰瞻ぎょうせん

敬い、仰ぎ見ること。尊いものとして心から仰ぎ見ることを意味する硬い文章表現で、神仏や聖人に対する畏敬の念を表す際に用いる。

欽仰きんぎょう

相手の気高さや徳を慕って、心から敬い仰ぐこと。深い尊敬の念を込めて、その人を見習いたいと願う、純粋で強い敬慕の情のこと。

信仰しんこう

神仏や特定の教義などを固く信じて、心の拠り所とすること。生活の指針とし、その教えに従って生きようとする宗教的な態度。

俯仰ふぎょう

うつむくことと仰ぐこと。転じて、日常生活における立ち居振る舞いや、天地の間に生きる人間の一挙一動を指す、哲学的な言葉。

瞻仰せんぎょう

仰ぎ見ること。また、優れた徳や人格を敬い慕うこと。尊敬する対象に対して、憧れと敬意を持って見上げることを意味する言葉。

讚仰さんぎょう

相手の優れた功績や徳、美しさを心から褒めたたえ、敬い仰ぐこと。深い称賛の気持ちを込めて対象を尊び、理想とする表現。

鑽仰さんぎょう

高い徳や優れた業績を、深く探求しつつ敬い慕うこと。単に仰ぐだけでなく、その精神を学び取ろうとする強い意志を伴う表現。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『仰』がつく四字熟語

仰観俯察ぎょうかんふさつ

仰事俯畜ぎょうじふちく

仰天長嘆ぎょうてんちょうたん

仰天不愧ぎょうてんふき

傾側偃仰けいそくえんぎょう

随喜渇仰ずいきかつごう

俯仰之間ふぎょうのかん

俯察仰観ふさつぎょうかん

『仰』がつくことわざ・慣用句・故事成語

仰いで天に愧じずあおいでてんにはじず

人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯くにんげんはみがいればあおむく、ぼさつはみがいればうつむく

天を仰いで唾すてんをあおいでつばきす

俯仰、天地に愧じずふぎょう、てんちにはじず

💡 さっそく「仰」を使って遊ぼう!

「仰」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「仰」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る