レベル7 (中学生)

「暁」の読み方・書き順

音読みギョウ
訓読みあかつき
表外読みさと(る)、さと(す)
画数12画
部首ひへん
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『暁』がつく熟語

暁闇あかつきやみ

夜明け前の、まだ月が沈んで暗い状態。あるいは月が出ていない明け方の暗闇。刻一刻と迫る夜明けを控え、最も深い静寂と闇が支配する幻想的な時間。

暁光ぎょうこう

夜明けの光。朝焼け。暗闇から光が差し始め、新しい一日が始まる兆し。転じて、困難な状況に差し込む希望や、新しい時代の幕開けを象徴する輝き。

暁日ぎょうじつ

明け方の太陽。また、朝日のこと。夜明けとともに東の空から昇る力強い太陽を指す表現。万物に生命の活力を与える源としての神々しい太陽の光。

暁方あかつきがた

夜明けに近い時間帯。明け方。夜が明ける頃。日常の時間の推移における特定の局面を指し、新しい活動の準備が始まる清々しい空気感を伴う言葉。

暁霧ぎょうむ

夜明け時に立ち込める霧。朝の澄んだ空気の中で、温度変化により発生する幻想的で冷涼な自然現象。清浄な一日の始まりを感じさせる風景。

暁諭ぎょうゆ

物事の道理をよく言い聞かせて、悟らせること。諭旨を与えて、誤りを正したり適切な行動を促したりする。高い立場から導くように説明する行為。

暁喩ぎょうゆ

暁諭と同じく、道理を説いて教え諭すこと。比喩などを交えて分かりやすく言い聞かせ、相手が自ら気づくように導くという教育的・感化的なニュアンス。

昨暁さくぎょう

昨日の明け方。昨夜が終わって、今日の夜が明けるよりも前に訪れた前日の早い時間帯。近日の出来事の発生時刻を特定する際に用いられる。

翌暁よくぎょう

翌日の明け方。特定の基準となる日から見て、次の日の朝早く。予定の記述や、時間の経過を順序立てて表現する際に用いられる専門的な時間表現。

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『暁』がつく四字熟語

通暁暢達つうぎょうちょうたつ

没分暁漢ぼつぶんぎょうかん

『暁』がつくことわざ・慣用句・故事成語

春眠、暁を覚えずしゅんみん、あかつきをおぼえず

男は二十五の暁まで育つおとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ

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