| 音読み | キ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ギ、わざ |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | にんべん |
伎楽ぎがく
古代、日本に伝わった仮面劇を伴う仏教音楽。滑稽な身振りや舞踊が特徴で、寺院の法要などで披露された。その仮面は現在も美術的価値が高い。
伎芸ぎげい
優れた技術や芸。特に、音楽、舞踊、あるいは手仕事などの専門的な技能。自らの心身を練磨し、人々に感動を与える高い表現力のことを指す。
伎女ぎじょ
歌舞や楽器の演奏を職業とする女性。古くは宮中や貴人の宴席で芸を披露した。後に遊女と混同されることもあるが、本来は高い技能を持つ芸術的な女性。
伎能ぎのう
技芸や才能。特に伝統的な芸能や技術において、その人が持っている優れた表現力や習熟した技能を指す、やや硬い表現の言葉。
伎倆ぎりょう
その人が持っている技術や能力の程度。特に芸事や仕事における腕前のことを指し、長年の修行や経験によって培われた熟練の力を意味する。
伎癢ぎよう
自分の技量を披露したくて、むずむずすること。自慢の腕前を見せたくてたまらない、抑えきれない創作意欲や自己顕示欲を例えて言う古い表現。
雑伎ざつぎ
古代中国から伝わる、奇術や軽業などの多様な見世物芸の総称。現在は「中国雑技」として知られ、極めて高度な身体能力を駆使した伝統的芸術。
橦末之伎とうまつのぎ
現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。
「伎」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!