| 音読み | キ |
|---|---|
| 訓読み | い(む)、い(まわしい) |
| 表外読み | い(み) |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | こころ |
回忌かいき
人の死後、回ってくる命日のこと。特に一周忌、三回忌などの法要を営む年を指し、故人の冥福を祈り供養を捧げるための仏教的な行事。
忌月きげつ
故人の亡くなった月にあたる月。忌み月。遺族が慎みの心を持ち、故人を偲んで法要や墓参りなどを行う期間を指す、伝統的な言葉。
忌祭きさい
故人の命日や葬儀の後に行われる、神道形式の祭祀。仏教の法要に相当し、死者の霊を慰め、家を守る神として祀るための厳かな儀式。
忌辰きしん
故人の命日。忌日。特に正式な記録や典礼において用いられる格調高い呼称。死者がこの世を去った特定の月日を敬意を持って指す。
忌憚きたん
いみはばかること。遠慮すること。多くは「忌憚のない意見」のように打ち消しの語を伴い、相手に気兼ねせず率直に振る舞う様子。
忌諱きき
いみきらうこと。目上の人の怒りに触れるようなこと。また、神聖なものを汚さないよう避けるべき禁忌事項を指す、格調高い表現。
月忌がっき
毎月の故人の命日。つきなみ。遺族が仏壇に手を合わせたり、僧侶を招いて読経をしたりして、故人を定期的に供養する身近な習慣。
嫌忌けんき
ひどく嫌っていみきらうこと。ある対象に対して強い不快感や拒絶感を抱き、遠ざけようとする心理的な態度を指す、やや硬い言葉。
周忌しゅうき
亡くなった翌年の命日に行う一周忌のこと。また、命日の巡りを指す仏教用語。故人を偲び、節目の法要を執り行う際の儀礼的な呼称。
祖忌そき
先祖や宗派の開祖の命日。一族や門弟が集まり、先人の功績を称え、感謝の誠を捧げるための法要。歴史的な伝統を継承する重要な日。
避忌ひき
いみきらって避けること。社会的なタブーや宗教的な禁忌、あるいは健康上の理由から特定のものを遠ざけること。慎重な態度の形容。
猜忌さいき
他人の才能や幸運を妬み、疑うこと。嫉妬心から相手を陥れようとしたり、不信感を抱いたりする、人間の負の感情を指す厳しい言葉。
祥忌しょうき
故人の一周忌(小祥)と三回忌(大祥)。喪が明ける区切りとなる重要な法要。悲しみを乗り越え、安らかな境地を目指す仏教的儀礼。
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