レベル7 (中学生)

「伯」の読み方・書き順

音読みハク
訓読み-
表外読みハ、おさ、かみ
画数7画
部首にんべん
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『伯』がつく熟語

侯伯こうはく

五等爵のうちの、公爵に次ぐ上位の階級。また、広く諸侯や地位の高い貴族を指す。国家の重職を担う、高貴な身分の人々を総称する言葉。

叔伯しゅくはく

父方の叔父と伯父。また、親類の中の年長者たち。親族関係における、父の兄弟たちを総称する言葉であり、目上の親族を指して用いられる。

伯庵はくあん

茶碗の種類の一つ。江戸時代の茶人、瀬戸の伯庵が愛用したことから名付けられた。素朴で味わい深い風合いを持つ名品。

伯爵はくしゃく

五等爵の第三位。また、明治以降の華族制度における階級の一つ。歴史的な武功や功績のあった家系に授けられた、高貴な身分を示す称号。

伯父おじ

父母の兄。または、配偶者の兄。自分より年上の男性親族を指す。また、自分と親しい年配の男性を親しみを込めて呼ぶ際にも使われる。

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『伯』がつく四字熟語

勢力伯仲せいりょくはくちゅう

伯夷叔斉はくいしゅくせい

伯牙絶弦はくがぜつげん

伯楽一顧はくらくのいっこ

伯仲叔季はくちゅうしゅくき

伯仲之間はくちゅうのかん

伯兪泣杖はくゆきゅうじょう

保革伯仲ほかくはくちゅう

『伯』がつくことわざ・慣用句・故事成語

千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらずせんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず

千里の馬も伯楽に会わずせんりのうまもはくらくにあわず

伯牙、琴を破るはくが、ことをやぶる

伯楽はくらく

伯楽の一顧はくらくのいっこ

伯仲の間はくちゅうのかん

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