レベル7 (中学生)

「拍」の読み方・書き順

音読みハク、ヒョウ
訓読み-
表外読みう(つ)
画数8画
部首てへん
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『拍』がつく熟語

一拍いっぱく

音楽などで、拍子を刻む一区切りの時間。リズムの最小単位。また物事の間を置くこと。タイミングを計り、呼吸を整える一瞬の休止の称。

強拍きょうはく

音楽の拍子の中でアクセントを置いて強く奏でられる拍のこと。通常は各小節の第一拍目にあり、リズムの区切りを強調して安定させる役割を持つ。

弱拍じゃくはく

音楽の拍子の中で強拍に対して軽く弱く奏でられる拍のこと。強拍の後に続き、リズムに流れや変化を持たせ次の強拍へつなぐ役割を果たしている。

心拍しんぱく

心臓の周期的な拍動のこと。心臓が収縮と拡張を繰り返して血液を送り出す際の動き。一分間に打つ回数は心拍数と呼ばれ健康の重要な指標となる。

拍子びゃくし

音楽や踊りにおける一定のリズムの刻み。また偶然のきっかけやはずみで物事が起こる様子を指す言葉。

拍車はくしゃ

馬の腹を刺激して速度を上げるため靴のかかとにつける金具。転じて、物事の進行を一段と早めたり勢いを増させたりする刺激となる要素を指す。

拍手かしわで

喜びや賞賛、賛成の気持ちを表すために両手を打ち鳴らすこと。演奏や演説が終わった際、会場全体で一斉に行われる礼儀や応援の意味を持つ動作。

拍節はくせつ

音楽において拍子のまとまり。一定の周期で繰り返されるリズムの単位。強拍と弱拍の組み合わせによって構成され曲の骨組みとなるリズムである。

拍動はくどう

心臓や動脈が周期的に打つこと。また、そのリズム。生命の鼓動を直接的に感じさせる、力強い、かつ規則的な運動を指す医学的な。

拍板はくはん

雅楽や儀式で、リズムを取るために二枚の板を打ち鳴らす楽器。神聖な場の雰囲気を整え、進行の合図とするための伝統的な鳴物。

半拍はんぱく

音楽において一拍の半分の長さのこと。八分音符などの長さを指し、リズムを細かく刻む際や裏拍を感じる際の基準となる基本的な単位のことである。

頻拍ひんぱく

心臓の拍動が通常よりも異常に速くなった状態。安静時であっても脈拍が速く打つことで、動悸や息切れ、めまいなどの症状を引き起こす状態である。

脈拍みゃくはく

心臓の拍動が動脈に伝わって感じられる振動。手首などで指を触れて測ることができ、一定時間内の回数で心肺機能や緊張状態を確認できる指標。

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『拍』がつく四字熟語

拍手喝采はくしゅかっさい

『拍』がつくことわざ・慣用句・故事成語

三拍子揃うさんびょうしそろう

拍車をかけるはくしゃをかける

白豆腐の拍子木しらどうふのひょうしぎ

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