レベル7 (中学生)

「伴」の読み方・書き順

音読みハン、バン
訓読みともな(う)
表外読みとも
画数7画
部首にんべん
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『伴』がつく熟語

劇伴げきばん

映画やアニメ、演劇などの背景で流れる音楽のこと。場面の雰囲気や登場人物の心理を音で支え、作品の世界観を深めるための不可欠な要素。

伍伴ごはん

同じ列に並ぶ仲間。また、苦楽を共にするパートナー。日常の業務や生活において、助け合いながら進む対等な関係を指す、やや古風な言葉。

御伴おとも

貴人の外出に従って付き添うこと、またはその人。供回り。護衛や世話をしながら目的地まで共に行動する、忠実で責任ある役割を指す。

随伴ずいはん

主となる物事に付き添って行動すること。また、その役割を担う人。中心人物の活動を助け、行動を共にするパートナーを指す一般的な表現。

接伴せっぱん

客人を迎えてもてなすこと。特に、外交上の使節や高貴な人物を丁寧に応対する行為。相手が不自由しないよう心を配る公式な礼儀。

相伴しょうばん

連れ立って行くこと。また、主客の座に同席して、もてなしの配分に預かること。他人の幸運のおこぼれをもらう意味でも使われる。

同伴どうはん

連れ立って行くこと。誰かと一緒に特定の場所へ赴くこと。パーティーや会合、あるいは移動の際に、行動を共にする同行者がいる状態を指す。

伴食ばんしょく

自分に実力がないのに、高位の人に付き従って食事をすること。転じて、重要な役職にありながら、自分では何もせず、ただ席を汚している人のこと。

伴随はんずい

ある事柄に伴って、二次的に別の事柄が起こること。主となる現象に付随して発生する様子を指し、科学や心理学の分野で因果関係を説明する語。

伴星ばんせい

連星のうち、主星の周りを回っている暗い方の星。主役を支える脇役のように、中心となる天体に従属する天体のことを指す天文学用語。

伴船ともぶね

主船に付き添って航行する補助的な船。予備の資材を運んだり、警護を担ったりする。船団全体の安全と機能を支えるための小舟のこと。

伴僧ばんそう

高徳の僧に付き添って、修行や旅を共にする僧。主となる導師を助け、儀式や日常生活の雑務を分担する、誠実なサポート役のこと。

伴奏ばんそう

主旋律やメインの歌い手を引き立てるために、補助的な音楽を奏でること。ピアノなどが、主役の表現を支え、曲全体の調和を整える役割を果たす。

伴走ばんそう

マラソンなどで競技者のそばを走ること。ビジネスでは、当事者が主体的に課題を解決できるよう包括的な支援を行うことを指す。

伴造とものみやつこ

古代日本において特定の技能を持つ集団(部)を率いた地方の豪族や官職。朝廷に奉仕する組織の指導者を指す歴史的な語。

伴部とものみやつこ

古代日本の官職の一つで、主君の供奉や警護を担った人々。天皇や皇族に付き添い、実務を支えた伝統的な家臣団のありようを説明する語。

伴流ばんりゅう

主流に付き従って流れる、副次的な水の流れ。また、主要な勢力に付随して動くこと。中心となる実体に依存し、共に動く様子を指す。

伴侶はんりょ

一緒に連れ立って行く者。連れ。特に、人生を共に歩む結婚相手のこと。互いに支え合い、困難を分かち合う、最も身近で大切な存在。

伴類ばんるい

同じ種類や仲間のこと。また、ある基準によって分けられたグループ。事物を分類する際に用いられ、特徴を共有する連なりを指す言葉。

侶伴りょはん

行動を共にする仲間や連れ。旅路において助け合い、心を許せる同行者のこと。長い人生の歩みを共にする、深い信頼関係の相手。

類伴るいはん

主要なものに付き従う仲間や事柄。中心となる実体に依存し、それを補完する関係。本体から離れては存在しない、付随的な性質の形容。

露伴ろはん

明治から昭和にかけて活躍した作家、幸田露伴のこと。理想主義的な作風で知られ、五重塔などの名作を遺した日本近代文学の巨星。

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『伴』がつく四字熟語

形影相伴けいえいそうはん

伴食宰相ばんしょくさいしょう

伴食大臣ばんしょくだいじん

『伴』がつくことわざ・慣用句・故事成語

形影相伴うけいえいあいともなう

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