| 音読み | ハン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | あぜ、くろ、ほとり、そむ(く) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | たへん |
河畔かはん
川のほとり。河川の岸辺や、それに近い地域。散歩道や公園、あるいは景勝地として整備されている、水辺の安らぎのある場所。
橋畔きょうはん
橋のたもと、またはすぐそば。交通の要所であったり、歴史的な碑が立っていたりすることが多く、街の特定の地点を示す際の表現。
畦畔けいはん
田畑の境界にある、あぜ。作物を育てる区画を分けるとともに、水を溜めるための土手の役割も果たす、農業上の重要な構造物。
湖畔こはん
湖のほとり、または岸辺。静かな水面を望む風光明媚な場所を指し、リゾート地や別荘、キャンプ場などの立地を説明する際に用いる。
江畔こうはん
大きな川のほとり。特に大河の岸辺を指す雅な表現。雄大な水の流れを感じさせる風景描写や、水辺の集落を指す際に使われる言葉。
池畔ちはん
池のほとり。庭園の池や貯水池の周り。水辺の景色を楽しむための空間として整備されることが多く、静かで落ち着いた場所の形容。
田畔たぐろ
田んぼのあぜ。稲作の区画を区切る土手のこと。農作業の合間の休息場所になったり、道として利用されたりする農村特有の風景。
畔道あぜみち
田と田の間に設けられた、土を盛り上げて作った細い道。境界を区切るとともに、人の通行や農作業のために利用される農村の風景。
墓畔ぼはん
墓のほとり、または墓地の周り。亡くなった人を静かに追悼するための場所としての情緒を含み、墓参などの情景描写に用いられる。
越畔之思えっぱんのおもい
田歩くも畔歩くも同じたあるくもくろあるくもおなじ
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