レベル7 (中学生)

「畔」の読み方・書き順

音読みハン
訓読み-
表外読みあぜ、くろ、ほとり、そむ(く)
画数10画
部首たへん
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『畔』がつく熟語

河畔かはん

川のほとり。河川の岸辺や、それに近い地域。散歩道や公園、あるいは景勝地として整備されている、水辺の安らぎのある場所。

橋畔きょうはん

橋のたもと、またはすぐそば。交通の要所であったり、歴史的な碑が立っていたりすることが多く、街の特定の地点を示す際の表現。

畦畔けいはん

田畑の境界にある、あぜ。作物を育てる区画を分けるとともに、水を溜めるための土手の役割も果たす、農業上の重要な構造物。

湖畔こはん

湖のほとり、または岸辺。静かな水面を望む風光明媚な場所を指し、リゾート地や別荘、キャンプ場などの立地を説明する際に用いる。

江畔こうはん

大きな川のほとり。特に大河の岸辺を指す雅な表現。雄大な水の流れを感じさせる風景描写や、水辺の集落を指す際に使われる言葉。

池畔ちはん

池のほとり。庭園の池や貯水池の周り。水辺の景色を楽しむための空間として整備されることが多く、静かで落ち着いた場所の形容。

田畔たぐろ

田んぼのあぜ。稲作の区画を区切る土手のこと。農作業の合間の休息場所になったり、道として利用されたりする農村特有の風景。

畔道あぜみち

田と田の間に設けられた、土を盛り上げて作った細い道。境界を区切るとともに、人の通行や農作業のために利用される農村の風景。

墓畔ぼはん

墓のほとり、または墓地の周り。亡くなった人を静かに追悼するための場所としての情緒を含み、墓参などの情景描写に用いられる。

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『畔』がつく四字熟語

越畔之思えっぱんのおもい

『畔』がつくことわざ・慣用句・故事成語

田歩くも畔歩くも同じたあるくもくろあるくもおなじ

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