レベル2 (小学2年生)

「体」の読み方・書き順

音読みタイ、テイ
訓読みからだ
表外読み-
画数7画
部首にんべん
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『体』がつく熟語

液体えきたい

物質の三態の一つ。体積はほぼ一定だが、形は自由に変えられ、重力に従って流れる性質を持つ。水や油などのように流動性がある。

掩体えんたい

敵の攻撃や風雨から、兵士や兵器、航空機などを守るための防護施設。土嚢やコンクリートで作られ、対象を覆うように設置される構造物。

卦体けたい

易占における卦の形。転じて、物事の様子や形勢のこと。縁起が良いか悪いかというニュアンスを含み、事の成り行きを表現する言葉。

個体こたい

独立して生存し、生命活動を行う一つの生物。細胞などの一部ではなく、全体としてのまとまりを持つ最小の生命単位を指す生物学的な用語。

肢体したい

手足とからだ。全身。また、身体のそれぞれの部分。転じて、物事の骨組みや、組織の構成要素を指すこともある。健全な肉体の重要性を説く語。

錐体すいたい

底面が多角形で、側面がすべて三角形の一点で交わる多面体。ピラミッド型。数学や建築における基本的な幾何学形状であり、安定した構造を持つ。

全体ぜんたい

ある物事のすべての部分、またはそのまとまり。一部の欠損もなく、全体として調和が取れている状態。物事の全容や組織の総体を指す一般的な語。

俗体ぞくたい

僧侶ではない、世俗の人の姿。また、文章や書画などが洗練されておらずありふれた様子。僧侶が還俗して一般人の格好をすることを指す。

体躯たいく

からだのつき。体格。人間の肉体的な骨組みや大きさを指す言葉。特に、立派な体格や、逆に貧弱な体つきを客観打撃・描写的に捉える際に用いる。

体腔たいくう

動物の体内で、内臓を収めている空間。脊椎動物では横隔膜によって胸腔と腹腔に分けられる。生命活動を支える重要な器官が保護されている場所。

体操たいそう

身体の健康や発育を目的として、組織的に行う全身の運動。筋力を高め、柔軟性を養うための身体活動。学校教育や競技としても広く普及。

体側たいそく

体の横側のこと。わき腹から腰にかけてのラインを指す。健康維持やトレーニングにおいて、筋肉を伸ばしたり鍛えたりする対象となる身体部位。

体認たいにん

体で感じて理解すること。頭で考えるだけでなく、自らの経験を通じて物事の真理を深く納得し、自分のものにすること。全人的な学びのプロセス。

体貌たいぼう

体格と顔立ち。全身の容姿や風貌を指す言葉。その人が持つ雰囲気や、身体的な特徴が醸し出す全体的な外見の印象を表現する際に用いる表現。

体錬たいれん

運動や武道などを通じて、からだを鍛え上げること。肉体的な強さだけでなく、精神的な忍耐力や規律を養うための厳しい自己研鑽のプロセスを指す。

体輻たいふく

からだの幅。体つきのゆとり。また、人間としての器の大きさや度量を比喩的に指すこともある。堂々とした体格や、落ち着いた風格を表現する。

単体たんたい

他のものとは混じっていない、一つの独立した個体や組織。化学では一種類の元素のみで構成される物質。単一の機能を持つ装置や部品を指す際にも。

団体だんたい

同じ目的を持って集まった人々の集まり。社会的な活動を行う組織やグループ。法人格を持つものから趣味の集まりまで、多様な形態を指す。

導体どうたい

電気や熱をよく通す物質のこと。金属などが代表的である。自由電子の移動によってエネルギーを効率よく伝達する性質を持ち、物理学の基本概念。

童体どうたい

元服前の子供の姿や、幼い体つき。けがれのない純粋な子供の肉体を指す。宗教的な儀式や古典文学において、清純な象徴として描かれることが多い。

胴体どうたい

昆虫や脊椎動物などの、頭部と尾部を除いた中央の主要な部分。内臓を収め、生命維持の根幹を担う部位。航空機の乗員や貨物を乗せる部分の呼称。

鈍体どんたい

理解が遅く、知恵が回らないこと。また、そのような性質。機転が利かず、物事の判断が鈍い様子を指す言葉。自嘲的、あるいは批判的に用いられる。

粘体ねんたい

粘り気のある液状、あるいは半固形の物質。流動性と付着性を併せ持ち、接着剤や生物の分泌液などに見られる状態。触覚的な不快感や有用性を指す。

裸体らたい

衣服を身につけていない、ありのままの姿。また、その状態を描いた美術作品。人間の肉体の美しさや生命力を純粋に表現するための芸術的な形式。

拗体ようたい

物事がこじれたり、素直に進まなかったりする状態。また、ひねくれた性格や態度のこと。順調さを欠き、難航している様子を指す。

筐体きょうたい

機械や装置の外装、あるいは内部部品を収めるためのケースやフレーム。内部の精密な機構を保護し、構造的な強度を保つための強固な容器のこと。

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『体』がつく四字熟語

異体同心いたいどうしん

一心同体いっしんどうたい

一体分身いったいぶんしん

五体投地ごたいとうち

三位一体さんみいったい

心広体胖しんこうたいはん

身体髪膚しんたいはっぷ

絶体絶命ぜったいぜつめい

体元居正たいげんきょせい

体国経野たいこくけいや

体貌閑雅たいぼうかんが

表裏一体ひょうりいったい

物我一体もつがいったい

無理無体むりむたい

名実一体めいじついったい

量体裁衣りょうたいさいい

渾然一体こんぜんいったい

霑体塗足てんたいとそく

『体』がつくことわざ・慣用句・故事成語

化け物の正体見たり枯れ尾花ばけもののしょうたいみたりかれおばな

健全なる精神は健全なる身体に宿るけんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる

身体髪膚、これを父母に受くしんたいはっぷ、これをふぼにうく

名は体を表すなはたいをあらわす

幽霊の正体見たり枯れ尾花ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな

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