レベル2 (小学2年生)

「太」の読み方・書き順

音読みタイ、タ
訓読みふと(い)、ふと(る)
表外読みダイ、はなは(だ)
画数4画
部首だい
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『太』がつく熟語

樺太からふと

北海道の北、オホーツク海にある大きな島。サハリンとも呼ばれる。かつては日露の間で領土が変遷し、現在はロシアが実効支配している、歴史的な島。

太祇たいぎ

江戸時代中期の俳人のこと。京都で活躍し、繊細な情感を詠んだ。蕪村らとともに中興期の俳壇を支えた、文学史上における重要な人物。

太后たいこう

先代の天皇の正妻。皇太后のこと。現天皇の母や祖母として、宮中において絶大な発言力と敬意を持たれる、非常に格式の高い女性。

太宰たいさい

天皇を補佐する最高の官職。宰相。また、中国の官職名。さらに、日本の小説家である太宰治を指す際にも用いられる、権威ある名称。

太秦うずまさ

京都府京都市右京区にある地名。古代の豪族である秦氏の居住地。映画村や歴史的な寺院があり、観光地としても高い人気を誇る地域である。

太腿ふともも

人間の身体の太ももの部分。大きな筋肉があり、力強い動作を支える部位。健康美や体格の良さを象徴する、生命力あふれる身体箇所。

太保たいほ

古代中国や日本の官制における官名。皇太子を助け、教育する責任ある立場。高い学識と徳が求められた、朝廷における重要な重職。

太郎たろう

長男を指す一般的な名称。古くから最も代表的な男子の名前として親しまれている。また物事の代表や最初であることを示すための接尾辞としても使われる

太棹ふとざお

三味線の一種で、棹(ネック)が太いもの。義太夫節などで用いられ、重厚で力強い音色が特徴。日本の伝統芸能を支える重要な楽器。

太藺ふとい

カヤツリグサ科の大型の多年草。茎が太く、高さが二メートルに達することもある。水辺の景観を整えるほか、工芸品の材料にも利用。

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『太』がつく四字熟語

太液芙蓉たいえきのふよう

太盛難守たいせいなんしゅ

太平無事たいへいぶじ

太牢滋味たいろうのじみ

太羹玄酒たいこうげんしゅ

『太』がつくことわざ・慣用句・故事成語

だんだん良くなる法華の太鼓だんだんよくなるほっけのたいこ

一姫二太郎いちひめにたろう

根太は敵に押させよねぶとはかたきにおさせよ

次郎にも太郎にも足りぬじろうにもたろうにもたりぬ

鉦や太鼓で探すかねやたいこでさがす

鉦太鼓で捜すかねたいこでさがす

太鼓も撥の当たりようたいこもばちのあたりよう

太鼓判を捺すたいこばんをおす

太公望たいこうぼう

太山を挟んで北海を超ゆたいざんをわきばさんでほっかいをこゆ

太平楽たいへいらく

太陽の照っているうちに干し草を作れたいようのてっているうちにほしくさをつくれ

地団太を踏むじだんだをふむ

抜かぬ太刀の高名ぬかぬたちのこうみょう

💡 さっそく「太」を使って遊ぼう!

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