レベル2 (小学2年生)

「多」の読み方・書き順

音読み
訓読みおお(い)
表外読み-
画数6画
部首ゆうべ、た
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『多』がつく熟語

宇多うだ

平安時代の天皇の諱。寛平の治と呼ばれる親政を行い、菅原道真を重用するなど、日本の文化や政治に大きな影響を与えた人物の称。

冗多じょうた

無駄が多くて、数やかさが必要以上に膨らんでいる様子。文章が長たらしく要点が分かりにくいことや、事務の手続きが煩雑な状態。

多岐たき

道がいくつにも分かれていること。転じて、物事の状況や話題が複雑に枝分かれし、多方面にわたっている様子を形容する言葉。

多幸たこう

非常に幸せであること。多くの幸運に恵まれている様子。新年の挨拶や祝辞などで、相手の今後の幸福を願う際に用いられる言葉。

多項たこう

数学において複数の項から成る式のこと。多項式を指し、文字や数字が和や差によって結ばれた数式の一つの形式を表現する用語のこと。

多恨たこん

非常に恨みや後悔が多いこと。人生において、思い通りにいかないことや、心残りとなる出来事がたくさんある様子を表現する言葉。

多謝たしゃ

厚くお礼を述べること。または、重ねて深く謝罪すること。感謝やわびの言葉を尽くす様子。中国語の表現としても日常的に用いられる言葉。

多聞天たもんてん

仏教の四天王の一柱で、北方を守護する武神。常に仏の説法を多く聞くことからこの名があり、宝塔を掲げる姿が特徴。単独では毘沙門天として信仰。

多祥たしょう

めでたいことがたくさん重なること。多くの幸い。手紙や公式な挨拶において、相手の繁栄と多幸を祈る格調高い言葉である。

繁多はんた

事務や仕事が非常に多くて、忙しいこと。やるべきことが重なり、休む暇もない様子を指す。公私ともに多忙を極める状態のこと。

夥多かた

数が非常に多いこと。あり余るほどたくさんある様子。好ましくない事態や、手に負えないほどの物量を表現する際によく使われる。

饒多じょうた

分量が非常に多いこと。あり余るほどふんだんにある様子。物資や資源、あるいは恩恵が惜しみなく与えられている豊かな状態の形容。

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『多』がつく四字熟語

愛多憎至あいたぞうし

愛多憎生あいたぞうせい

一殺多生いっせつたしょう

一夫多妻いっぷたさい

御用繁多ごようはんた

好事多魔こうじたま

才子多病さいしたびょう

財多命殆ざいためいたい

種種雑多しゅじゅざった

寿則多辱じゅそくたじょく

前途多難ぜんとたなん

多岐亡羊たきぼうよう

多言数窮たげんすうきゅう

多恨多情たこんたじょう

多財餓鬼たざいがき

多士済々たしせいせい

多事多端たじたたん

多事多難たじたなん

多種多様たしゅたよう

多愁善感たしゅうぜんかん

多情多感たじょうたかん

多情多恨たじょうたこん

多情仏心たじょうぶっしん

多生之縁たしょうのえん

多銭善賈たせんぜんこ

多蔵厚亡たぞうこうぼう

多謀善断たぼうぜんだん

博学多才はくがくたさい

博識多才はくしきたさい

薄利多売はくりたばい

複雑多岐ふくざつたき

暴言多罪ぼうげんたざい

妄言多謝もうげんたしゃ

妄評多罪もうひょうたざい

詭計多端きけいたたん

饒舌多弁じょうぜつたべん

『多』がつくことわざ・慣用句・故事成語

愛多ければ憎しみ至るあいおおければにくしみいたる

花多ければ実少なしはなおおければみすくなし

海中より盃中に溺死する者多しかいちゅうよりはいちゅうにできしするものおおし

歓楽極まりて哀情多しかんらくきわまりてあいじょうおおし

言葉多きは品少なしことばおおきはしなすくなし

好事、魔多しこうじ、まおおし

船頭多くして、船、山へ登るせんどうおおくして、ふね、やまへのぼる

多し少なし子三人おおしすくなしこさんにん

多芸は無芸たげいはむげい

多勢に無勢たぜいにぶぜい

多々益々弁ずたたますますべんず

知恵多ければ憤り多しちえおおければいきどおりおおし

長生きは恥多しながいきははじおおし

長袖よく舞い、多銭よく賈うちょうしゅうよくまい、たせんよくかう

命長ければ恥多しいのちながければはじおおし

労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし

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