レベル2 (小学2年生)

「走」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読みはし(る)
表外読み-
画数7画
部首はしる
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『走』がつく熟語

走渠そうきょ

水が勢いよく流れるように作られた傾斜のある水路。また、特定の場所へ速やかに水を送り届けるための、機能的な設計の溝。

走狗そうく

狩猟で獲物を追う犬。転じて、他人の手先となって使われる者。功績を挙げた後に捨てられる「狡兎死して走狗烹らる」の故事。

走行そうこう

自動車や自転車などの乗り物が道を走ること。目的地に向かって車輪を回転させ移動している状態。走行距離などの基準となる語。

走者そうしゃ

走る人。また、競技などで先頭を競う者。転じて、ある分野で他よりも早く行動を開始し、道を切り開く開拓者。時代の先端を行く人物。

走筆そうひつ

筆を速く走らせること。また、文章をさらさらと手早く書くこと。流れるような筆致を称賛する際にも用いられる文学的な表現である。

走法そうほう

走るためのフォームや技術のこと。効率よく速く走るための身体の使い方。スポーツ競技において、個人の特徴や能力を左右する要素。

走塁そうるい

野球で、打者が走者となって次の塁へ進もうとすること。走る速さだけでなく、相手の隙を突く判断力や技術が求められる、攻撃の重要な要素の一つ。

馳走ちそう

走り回ること。転じて、客のために心を尽くしてもてなすこと。豪華な食事を用意し、相手を歓迎する温かい振る舞いを指す言葉である。

賃走ちんそう

タクシーなどが客を乗せて走行している状態。メーターが動いており、料金が発生していることを示す表示。実務的な営業状態の呼称。

津走つばす

出世や成功のきっかけを掴むこと。また、特定の場所を足掛かりにして飛躍すること。勢いよく前進する様子を指す、やや特殊な表現の語。

逃走とうそう

危険や追っ手から逃れて、遠くへ去ること。捕らえられないように現場を離脱する行為. 事件や災害に際しての必死な移動の様子を指す。

敗走はいそう

戦いに負けて、敵から逃げ退くこと。軍勢が崩れ、混乱の中で退却する様子。無念さと共に、再起を期する悲劇的な情景を指す言葉。

伴走ばんそう

マラソンなどで競技者のそばを走ること。ビジネスでは、当事者が主体的に課題を解決できるよう包括的な支援を行うことを指す。

帆走はんそう

帆に風を受けて船を走らせること。エンジンの助けを借りず、自然の力のみを利用して水上を移動する伝統的、かつ優雅な航海方法である。

併走へいそう

二つ以上のものが、並んで走ること。また、競争において実力が拮抗し、最後まで並んだまま走ること。緊迫したレース展開の形容。

並走へいそう

他のものと並んで走ること。また、同じ方向に同時進行すること。足並みを揃え、連帯感を持って移動する様子を表現する一般的な語。

駛走しそう

馬や車、あるいは人が、勢いよく速く走ること。疾走。目的地に向かって一目散に進む様子を指し、スピード感溢れる行動を表現する格調高い語。

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『走』がつく四字熟語

烏飛兎走うひとそう

蚊虻走牛ぶんぼうそうぎゅう

行尸走肉こうしそうにく

行屎走尿こうしそうにょう

走馬看花そうばかんか

走尸行肉そうしこうにく

兎走烏飛とそううひ

東行西走とうこうせいそう

東走西奔とうそうせいほん

東奔西走とうほんせいそう

南行北走なんこうほくそう

飛鷹走狗ひようそうく

韋駄天走いだてんばしり

『走』がつくことわざ・慣用句・故事成語

悪事、千里を走るあくじ、せんりをはしる

我が事と下り坂に走らぬ者なしわがこととくだりざかにはしらぬものなし

駒の朝走りこまのあさばしり

師走女房難つけなしわすにょうぼうなんつけな

死せる孔明、生ける仲達を走らすしせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす

銭は足なくして走るぜにはあしなくしてはしる

走り馬にも鞭はしりうまにもむち

走れば躓くはしればつまずく

馳走終わらば油断すなちそうおわらばゆだんすな

虫酸が走るむしずがはしる

二月は逃げて走るにがつはにげてはしる

狡兎死して走狗烹らるこうとししてそうくにらる

脛に疵持てば笹原走るすねにきずもてばささはらはしる

韋駄天走りいだてんばしり

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