レベル2 (小学2年生)

「何」の読み方・書き順

音読み
訓読みなに、なん
表外読みいず(れ)、なん(ぞ)
画数7画
部首にんべん
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『何』がつく熟語

何箇なんこ

いくつ。いくつの数。数量を問う疑問の言葉。物事の個数を尋ねる際に、やや改まった表現として用いられることもある言葉。

何個なんこ

いくつ。いくつの数。何箇と同じ。日常生活において物や個体の数量を尋ねる際に、最も一般的に使われる非常に身近な疑問詞。

何処いずこ

どこ。どの場所。地点や方向を問う疑問の言葉。自分や相手がいる位置、あるいは目的地を特定するために用いられる、身近な語。

何程なにほど

どれくらい。どの程度の量や時間。また、たいしたことはないという否定的な表現。何程のこともない、のように使う言葉である。

何遍なんべん

何回。度々。回数を尋ねる疑問文や、同じことが繰り返し行われる様子を強調する際、あるいは呆れや驚きを示す際に用いる口語。

何某なにがし

名前を伏せたり、はっきりしなかったりする人。ある人。また、いくらかの数量。不特定の対象を指す、やや古風な表現。

何時いつ

いつ。いつの時。時間を問う疑問の言葉。過去、現在、あるいは未来の特定の時点を尋ねる際に欠かせない、基本的な時間の言葉。

誰何すいか

相手が誰であるかを問い詰めること。警備や見張りが、不審な人物に対して名乗りや身分を厳しく問いただす実務的な行為。

奈何いかん

いかが。どのように。物事の成り行きを問うたり、現状をどうすべきか思案したりする際に用いられる、古典的で格調高い疑問の表現。

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『何』がつく四字熟語

無何有郷むかゆうきょう

无何之郷むかのきょう

『何』がつくことわざ・慣用句・故事成語

何もせずにいることは悪を為していることなりなにもせずにいることはあくをなしていることなり

何事も三度なにごともさんど

幾何学に王道なしきかがくにおうどうなし

酒なくて何の己が桜かなさけなくてなんのおのれがさくらかな

食い溜め寝溜めは何にもならぬくいだめねだめはなんにもならぬ

人は堯舜にあらず、何ぞ事事によく善を尽くさんひとはぎょうしゅんにあらず、なんぞことごとによくぜんをつくさん

無何有の郷むかうのさと

精神一到、何事か成らざんせいしんいっとう、なにごとかならざん

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